2020年02月08日

2019京都紅葉紀行

 この2年、京都の紅葉の季節には、2回ずつ撮影に訪れている。
 しかし、昨2019年は1回だけに終った。
 紅葉は、みごとな空振りの三振であった。

 一つは、11月後半、保守しているシステムで、Microsoft社のバグ対応に追われたこと。
 二つは、12月初めなのに、11月に予定していた寺院をそのまま選択したこと。
 三つは、今年はダメ、という敗北感から、まだ残る紅葉をていねいに探さなかったこと。

 訪れたのは三寺院(光明院、高台寺、建仁寺)。
 紅葉の写真は不満足であったが、各寺院の確かな存在感を味わうことができた。
 約二ヶ月遅れで、紀行内容をまとめて報告したい。


◆12月4日(水)晴れ
 06:35 出発
 07:33~10:11 東京~ひかり503号~京都
 京都駅~JR奈良線~東福寺駅~京阪電車~鳥羽街道駅
 鳥羽街道駅~徒歩~光明院

◆光明院(虹の苔寺) 10:45~11:10
 光明院は東福寺の塔頭寺院で、明徳2年(1391年)に創建された。
 枯山水の庭園「波心庭(はしんてい)」は、昭和の名造園家・重森三玲による作庭。
 四季折々でその表情を変えることから、「虹の苔寺」とも呼ばれる。

 紅葉は背景の木々の一角に置かれている。
 いつも変わらぬ石庭、じっと動かぬ苔、移り行く季節を映す植栽。
 駆け足で紅葉を見て回ろうという軽薄な拝観者は、軽く一蹴されるお庭だ。
 

 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。


 光明院~徒歩~東福寺前を経由~京阪・東福寺駅
 東福寺駅~京阪電車~祇園四条駅
 祇園四条駅~徒歩~八坂神社前~高台寺


◆高台寺(ねねの寺) 12:20 ~ 13:00
 豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所ねねが1606年に建立した臨済宗建仁寺派の禅寺。
 霊堂(みたまどう)には二人の霊を祀っている。(思わずお賽銭を投げ入れた)
 当初は大きな伽藍であったが、火災に遭い、今の建物だけが残されたという。

 紅葉は見頃を過ぎていた。


 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。

 徒歩:高台寺~八坂神前~四条通り~花見小路~建仁寺


◆建仁寺 13:20 ~ 13:40
 建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し、臨済宗開祖・栄西を開山に建立された。
 やがて火災などで荒廃したが、臨済宗の東福寺、建長寺から高僧が寺入り、復興した。
 その後、荒廃と繁栄を繰り返し、明治維新を迎える。

 そして、廃仏毀釈、神仏分離の政策で境内を半分に縮小されるなどの法難を受けた。
 また、臨済宗建仁寺派として分派独立し、その大本山となった。
 現在は、座禅道場や写経会などを積極的に開催している。

 国宝・俵屋宗達作「風神雷神図」屏風は、レプリカが方丈に展示されている。
  (原図は京都国立博物館に保管)
 この屏風は、もともと1639年に妙光寺に奉納されたが、その後建仁寺に寄贈されたものという。


 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。

 画像がありません。


 建仁寺~徒歩~祇園四条駅~京阪電車~出町柳駅

 印度料理「摩耶」でナンのランチ 14:10 ~ 14:40

 出町柳駅~叡山電鉄~修学院駅~徒歩~喫茶店「楽」

◆喫茶店「楽」 15]15~17:15

 画像がありません。

 喫茶店~徒歩~修学院駅~叡山電鉄~出町柳駅
 18:00 出町柳駅~京阪電車f~東福寺駅~JR奈良線~京都駅
 18:32~21:10 京都~ひかり523号~東京
 東京駅~中央線~西荻窪駅
 22:00 帰宅

2019年10月23日

2019金沢&t高田紀行(編集継続中)

◇9月25日(水)~26日(木)

◆初めての北陸新幹線で金沢へ
 この前、金沢へ行ったのはちょうど5年前。
 新幹線開通で予想される混雑を避けた。
 そろそろ観光ブームも収まったかと期待した。

 このところ、来日観光客の激増で、金沢も過熱気味のようだった。
 それを当て込んだホテル建設ラッシュが今も続いている。
 そのせいか、ホテルの空き室が十分で、予約がフリー状態。

 で、久しぶりの金沢(泊)へ。帰りに途中下車して高田へ。
 金沢は、和菓子(黄身しぐれ)、兼六園、武家屋敷、喫茶店、居酒屋など。
 高田は、高田城と糀味噌。

************************************************************
************************************************************
◆金沢 25日(水)晴れ
 ・7:52~11:02 北陸新幹線:東京~金沢「はくたか553号」

 11時過ぎに「はくたか」自由席で金沢到着。速い「かがやき」は全指定席ゆえ敬遠。

  タクシーで、和菓子店「末広堂」へ

 ◇和菓子の「末広堂」

*******

 慶応三年(1867)創業の老舗和菓子店。
  『黄身しぐれ』を購入が目的。
  砂糖を使わない『金つば』も購入。

<黄身しぐれ>(店のHPより転載)
*******


 ◇「兼六園」
  徒歩ですぐの「兼六園」へ。(2回目、65歳以上は入場無料!)
  陸橋続きの金沢城「石川門」を撮影。
  園内では、「噴水」と「ことじ灯籠」を撮影、散策。数か所のスポットを見落とし。

    <金沢城石川門>
*******


 <360度画像:石川門~兼六園の陸橋> → こちら


   <兼六園の噴水> 霞ヶ池との落差を利用している
*******

   <ことじ灯籠>
*******

   <小径>
*******


  園を出て、広坂交差点から百万石通りを香林坊へ歩く。12分ほど。


 ◇ランチ「Ryo」

*******

  香林坊に並行する「せせらぎ通り」で見つけた洋食店。
  ハンバーグ定食(¥900)は、ボリュームたっぷりで美味。
  朝食抜きで出かけて来るので、こういうランチはありがたく、また寄りたい。


 ◇長町武家屋敷跡「野村邸」

*******

  徒歩5分ほどで、長町の大野庄用水沿いの通りへ。
  「野村邸」は他の場所からここに移築した千二百石の武家の屋敷。
  敷地はかなり狭められているようだが、屋敷は広い。(訪日観光客が多い)

 ◇ホテル「東横イン兼六園・香林坊」にチェックイン
  しばしの散策後、15時半ころ、香林坊通りのホテルにチェックイン。
  旅装を解いて、ひと休み、つい仮眠。寝しなに両脚が激しくつる。
  19時過ぎに木倉町へ。

************************************************************

 ◇木倉町・居酒屋「いな穂」

*******


  この前、ゆっくりと料理と会話で楽しめた和食店を再訪。
  つき出し、刺身盛合せ、カレイの焼き物、小イカと大根の煮つけ、冷奴、ご飯
  生ビール中2、冷酒(甘口1、辛口2)をゆっくり。

  夜も遅くなって、一人残ったお客さんとご主人と自分で、しばしの雑談。
  当店は無粋な客はお断り。(料理を撮影だけして、箸をつけない客もいるという)
  宣伝はいっさいせず、なじみの客を大切にするご主人の姿勢に敬服、感謝。


 ◇ホテルへ
  23時前、ホテルに戻る。
  写真の確認と明日の予定をおさらい。
  歩き疲れで、寝しなにまた脚が激しくつる。

************************************************************
************************************************************
◆金沢~高田 26日(木)晴れ

 09:45 ホテルをチェックアウト。

 ◇大野庄用水・二の橋
  ホテルから徒歩5分程で二の橋に到着。
  この辺りは武家屋敷らしさが漂う。
  高い土塀の向こうに高層ビルが見えるのもひとつの趣。

   <大野庄用水・二の橋>

*******

*******


 <360度画像;二の橋> → こちら


 ◇喫茶店「ラ・クローネ」

*******


  用水を少し遡って木倉町の通りに入ると、喫茶店がある。
  ここは紅茶をリーフで淹れてくれる稀少なお店。
  マスターが周辺の情報をいろいろと教えてくれるのもうれしい。

************************************************************
 ◇高田ヘ
 ・11:56~12:58 北陸新幹線:金沢~上越妙高「はくたか562号」
 ・13:36~13:43 えちごトキめき鉄道:上越妙高~高田

  金沢から1時間で上越妙高。
  旧信越本線の第3セクターの鉄道に乗換えて、2駅目が高田。
  この鉄道は、Suicaが使えない。
  
 ◇寿司店「富寿し」でランチ
  
*******


  駅近くのファミレスのようなスタイルの寿司店でランチ。
  駐車場もあって、地元の伊客さんで繁盛しているようだ。
  店の前も雁木通りとのことだが、シャッター商店街。

  駅からタクシーで高田城へ。

 ◇高田城本丸「三重櫓」(15:00~15:30)

   <橋>
*******

   <三重櫓>
*******

   <橋>
*******


 <360度画像:三重櫓> → こちら
    
  高田城は、大坂冬の陣(1614年=慶長19年)の直前に4ヶ月の突貫工事で築城された。
  そのため、天守閣も石垣も築かれなかった。
  三重櫓は、明治初期に焼失した櫓を再現するため、1993年(平成5年)に建設された。

    ◇ ◇ ◇

  初代藩主は、徳川家康の六男松平忠輝。
  才気煥発な忠輝は将軍秀忠(次男)にうとまれ、家康の死後、25歳で改易された。
  忠輝はその後、各地を流罪の身で転々とし、最後は諏訪の高島城で92歳で亡くなった。

  異色の人物は、時代をはみだし、権力者からは嫌われ、社会から抹消されてしまう。
  しかし、忠輝は92歳の人生をしなやかに生き抜いてみせた。
  その生き方をもっと知りたいと思う。

    ◇ ◇ ◇

  高田の旧城下町は、ゆっくりと歩いてみたい魅力を感じさせられる。
  一泊して、昼は観光と老舗(丸久味噌、飴屋など)などを回る、
  夜は、居酒屋やスナック(かなりの店数あり)で一杯で楽しむ。

************************************************************
 ◇「丸久味噌」へ向かうも道を間違える
  浮き麹の越後味噌を求めて、当地の「丸久味噌」店へ向かう。
  ところが想定していたルートで、城を出る橋を間違えて道に迷い、時間がなくなってしまた。
  城まで戻り、通りかかった二人連れの女子中学生(電車通学)に先導してもらい、高田駅へ。

************************************************************
 ◇帰京
  ・17:17~17:24 えちごトキめき鉄道:高田~上越妙高
  ・17:57~20:00 北陸新幹線:上越妙高~東京「はくたか752号」

  21:00 スーパーで買い物して、帰宅。

2019年04月02日

2019京都椿紀行~城南宮&霊鑑寺

3月26日(火)、京都へ椿の撮影に出かけた。
行き先は、鳥羽の城南宮と東山の霊鑑寺で、ともに初めて、椿も初めて。
   ・城南宮(じょなんぐう)
   ・霊鑑寺(れいかんじ)
暖かくて穏やかな晴天であった。

◆城南宮のしだれ梅と椿は終り

jpg

 ここでは、2月下旬~3月中旬に「しだれ梅と椿の祭」を開催していた。
 それを目指していたのだが、つい出遅れた。
 しだれ梅は散り、椿もほぼ終わっていた。

 それでも二つの庭園は、それぞれに趣があった。
 梅林しのにだれ梅が咲きそろうタイミング゙にぜひ訪れたい。
 その時期には椿も見頃で、巫女神楽が公開されるのも楽しみだ。
 

 ◇しだれ梅の梅林

jpg


jpg


jpg




◆霊鑑寺の椿

jpg


こは、椿の名所として知られ、3月下旬~4月上旬に椿が特別公開されている。
 それぞれに由緒のある椿が、山の斜面を取り入れた庭園の巡回路の植えられている、
 秋の紅葉の時期にも特別公開がある。


jpg


jpg


9jpg


jpg


jpg





 (続く)

2018年12月04日

2018京都紅葉紀行〜毘沙門堂・勧修寺・青蓮院

◆毘沙門堂

 ◇アクセス・マップ

jpg


jpg


jpg


jpg



◆勧修寺(かじゅうじ)

 ◇アクセス・マップ

jpg


jpg


jpg


jpg


jpg


jpg



◆青蓮(しょうれんいん)

 ◇アクセス・マップ

jpg


jpg


jpg

2018年11月28日

2018京都紅葉紀行〜嵯峨野編

◆嵯峨野の紅葉

  ◇ウォーキング・マップ  
   JR嵯峨嵐山駅を起点に、嵯峨野の3寺院を訪れた。
   清凉寺、宝筺院、そして渡月橋を眺めて、鹿王院。
   ウォーキング・マップは下図のようになる、

jpg

 ◇清凉寺

jpg


jpg


jpg


jpg


jpg




 ◇ 宝筺院

jpg


jpg


jpg


jpg


jpg


jpg


jpg




 ◇嵐山渡月橋

jpg



 ◇鹿王院

jpg


jpg




◆御室/仁和寺の紅葉

 ◇アクセス・マップ

jpg

jpg


jpg

2018年06月18日

2018宇治・奈良<藤>紀行~360度写真

◆ 360度写真
 まずまずのショットを2枚。

 ◇宇治平等院・鳳凰堂
  鳳凰堂の前の池も広場も、創建時にはもっと広かったそうだ。
  池に船を浮かべて、貴族たちが宴を催したという。
  平安時代の優雅な光景が偲ばれる。

  ・鳳凰堂(4/25撮影) → こちら

 ◇春日大社の藤

  ・藤(4/26撮影) → こちら

◆360度写真の構図は難しい
 普通の写真やビデオとは、かなり感覚が違う構図の映像が撮れる。
 前面も背後も写り映えすることは、滅多にないが、全体の様子は良くわかる。
 いずれにしても、 数をこなして360度感覚をもっと上げねば、と思う。

2018年06月10日

2018宇治・奈良<藤>紀行~興福寺仏像拝観

 宇治平等院と春日大社の藤、興福寺の仏像拝観の紀行。

 宇治平等院を訪れた後、JR奈良線で奈良へ。
 興福寺の北円堂の特別公開で「無着・世親」像を拝観できた。
 国宝館はすいていて「阿修羅」像などをゆっくりと鑑賞できた。


<4月25日(水) > 曇り

◆宇治から奈良へ
 13:50-14:20 宇治→奈良/奈良線快速
 三条通りで、興福寺の稚児祭りの行列に会う。
 14:50-15:10 珈琲「たまき」 /\400

◆興福寺北円堂
 15:20-16:40/\300
 春季特別公開の「無着l・世親」像を拝観。

  【北円堂】(4/25撮影)

jpg


 ◇「唯識」と法相宗
  興福寺は、飛鳥時代から続く、法相宗の本山。
  中国・唐の玄奘(三蔵法師)がインドから「唯識」を伝えた。
  その「唯識」を基に、玄奘の弟子が法相宗を開き、さらに日本に伝えられた。

  「唯識」は、無着・世親の兄弟が集大成し、後の仏教に大きな影響を与えた。
  世の中の現象は、全て自らの心が描いたイメージである、というような考え方だ。
  現代の悩める社会に最適な仏教思想と思われる。

  (「唯識」については、1990年台にNHKラジオ第2で講座があり、一年間聴講した)
  

 ◇「無着・世親」像(国宝、鎌倉時代)

  【無着像】(ネットより)

jpg


  【世親像】(ネットより)

jpg


  二人の彫像は、鎌倉時代に運慶の指導の下、無著像は運助、世親像は運賀が制作した。
  温厚・沈着・清楚で慈愛に満ち、強い信念を感じさせてくれる。
  実に貴重な、初めての拝観であった。

  惜しむらくは、彫像が北円堂のご本尊・弥勒如来像の背後に配置されていること。
  そのため、間近に拝観できない。
  保存の安全性も考えると、ぜひ、国宝館で常設展示して欲しいものだ。


<4月26日(木) > 晴れ

  10: 30- 12:00 春日大社・万葉植物園で<藤>を撮影
  12:30 猿沢池

  【猿沢の池】(4/26撮影)

jpg


 ならまち散策、昼食、買い物、見学、珈琲

◆興福寺・国宝館
 15:00-15:30/\800
 折りよく、スカスカにすいていた。

 ◇天燈鬼・龍燈鬼立像(国宝、鎌倉時代)

  【天燈鬼】(ネットより)

jpg

  天燈鬼像は、2本の角と3つの目を持つ。
  口を大きく開き、やや横目で前方をにらむ。
  左肩に乗せた燈籠を左手で支えている。(興福寺HPより引用)


  【龍燈鬼】(ネットより)

jpg


 龍燈鬼像は、腹前で左手で右手の手首を握る。
  右手は上半身に巻きついた龍の尻尾をつかむ。
  頭上に乗せた燈籠を上目づかいににらんでいる。(興福寺HPより引用)

   ◇ ◇ ◇

  『ネットで見つけたホント情報』

  この天燈鬼と龍燈鬼、明治の初年頃には、バラバラの古材だった。
  それも仏像の修理用材木として職人達に提供されたものだった。
  つまり興福寺では、それが鬼の彫刻である事を知らなかったのだ!!!

  職人の森川 杜園(もりかわ とえん)が、この古材が鬼の像になることに気づいた。
  何を担いでいたのか不明だったが、燈籠を制作して加え、現在の姿に復元した。

  天燈鬼・龍燈鬼は、もともとは四天王像に踏みつけられる邪鬼(餓鬼)であった。
  これを独立させ、、燈籠を持たせて仏前を照らす役割を与えた。
  鎌倉時代と明治の職人の創作が合成され、傑作彫刻を生み出した。

   ◇ ◇ ◇

 ◇阿修羅像(国宝、奈良時代)

  【阿修羅】(ネットより)

jpg

  もっとも人気の高い仏像「阿修羅像」。
  今回は、観光客がまばらで、像のすぐ前で独り占めして鑑賞。
  阿修羅というイメージとは異なる、少年らしい表情と姿・形を心に刻むことができた。

◆帰路へ
 16:23-16:55 JR奈良→京都
 17:32-20:10 京都→東京 ひかり530号
 21:100 帰宅

2018年05月18日

2018宇治・奈良<藤>紀行~春日大社

宇治平等院と春日大社の藤、興福寺の仏像拝観の紀行。

宇治平等院を訪れた翌日、奈良の春日大社へ。
ここの藤は、2008年と2011年のGW直後の満開の時に撮影に訪れた。
今年はGW前に満開という情報であった。

<4月26日(木) > 晴れ

◆春日大社へ
 近鉄奈良駅前からタクシーで春日大社の万葉植物園へ。\1,020

 ◇万葉植物園の藤の園
  10: 30- 12:00 入園料\500

  万葉集に詠まれた植物を栽培し、身近に鑑賞できるようにしているのが、春日大社の万葉植物園。
  藤の園はその一角にある。
  約200株の各種の藤が植えられている。


【藤】
jpg


jpg


jpg


jpg

  この日(4/26)は、全体として、満開までもう少しの感じだった。

  2008年は、「砂ずりに藤」と称されるとおり、水面すれすれまで長?く垂れ下がった花が実にみごとであった。
  花が長過ぎて、うまく写真で表現するのに苦労したのだった。
  藤の当たり年といわれ、出かけた花時も良かったのだろう。  2011年は、85点位で、今年は、甘く見て60点。

  2011年は、85点位で、今年は、甘く見て60点。
  ただし、春日大社のすばらしい「砂ずり」の藤を、一度、見てしまったための印象。
  ぜひ、「砂ずり」に再会したいものである。

2018年05月08日

2018宇治・奈良<藤>紀行~宇治平等院

宇治平等院と春日大社の藤、興福寺の仏像拝観の紀行。

今年は藤が例年より10日ほど早く、GW前に満開を迎える。
また、一度拝観したいと思っていた興福寺北円堂の仏像が4/23?5/7に春季特別公開される。
さらに、ホテルが予約できたことで、「大人の休日倶楽部」の割引が効かなくなるGWの前に、一泊二日で出かけた。

<4月25日(水) > 東京は雨、関西は曇り

◆宇治へ
 07:00 出発、JR中央線は通勤ラッシュ
 07:50-10:08 東京→京都/のぞみ13号
 10:19-10:46 京都→宇治/奈良線 8 番線/各駅停車

◆宇治平等院
 駅から徒歩10分
 11:00-13:00/拝観料\600
 
 【宇治平等院の境内図】 WebよりCopy
jpg
   注)鳳凰堂は東向き。上図は下方が東になっている。


 ◇藤の撮影
  正門から進むと、左に満開の藤棚、正面に池越しの鳳凰堂の北側部分が見える。
  藤の花がたわわに垂れ下がり、その香りが漂ってくる。
  周囲でカメラを構える観光客に混じっててシャッターを切る。

 【平等院の藤】
jpg


jpg


jpg


  
 ◇鳳凰堂周囲一周
  鳳凰堂は池に囲まれている。
  美しい左右対称の建物が水面に写っている。
  中堂の大屋根で向き合う金色の鳳凰が映える、

 【鳳凰堂】
jpg


jpg


jpg


 【金色の訪欧】
jpg


jpg


 ◇鳳翔ミュージアム
  池を巡る順路の途中に通り抜けの形式の鳳翔ミュージアムがある。
  ここには、平安時代から伝わる国宝の
   ・鳳凰堂大屋根の鳳凰像2体
   ・中堂の雲中供養菩薩像の半数の26体
   ・梵鐘
  などが展示されている。
  ごく間近に本物を鑑賞できるのは嬉しいことだ。

  鳳凰像は、すっかりくすんでいるが、造形は優雅で躍動的ですばらしい。
  現在、鳳凰堂大屋根に飾られているのは金色に復元されたレプリカ。
  それはそれで、みごとに往時を偲ばせてくれている。

  雲中供養菩薩像は、それぞれの菩薩が雲に乗り、楽器を演奏したりしている。
  のびやかで、優美な極楽浄土を想わせてくれる。
  梵鐘は優雅で力強い形状で、つい見とれてしまう。

  「甦る鳳凰堂の美」を購入/\1200

 ◇鳳凰堂拝観
  鳳凰堂の拝観が空いていたので申し込む。12:30?/\300
  朱色の欄干の橋のたもとに30人ほどが集合し、係員の誘導で橋を渡る。
  靴を脱いで、鳳凰堂の濡れ縁を曲がって中堂正面の阿弥陀如来像の前に並ぶ。

 【鳳凰堂へ渡る橋】
jpg


  係員が、平等院の由来や鳳凰堂、如来像などについて、約10分説明。
  ミュージアムの展示にも触れ、なかなか良かった。
  実は、鳳凰堂に入れるのはここだけで、両翼や胴体部分は非公開。

 ◇平等院のHPは こちらhttps://www.byodoin.or.jp


◆宇治平等院からJR宇治駅へ
 途中で昼食。
 13:15-13:35 宇治抹茶そば \980

 【そば処】
jpg


 13:50-14:20 宇治→奈良/奈良線快速

 (続く)

2018年01月18日

2017京都紅葉紀行のまとめ

 11月、京都の見ごろの紅葉を二回訪れた。
 最初(11/17-18)は、姫路城の後に回った。
 しかし、期待通りにいかず、モもやもやした気分が残った。

 雨のせいもあったが、事前の調査不足も大きかった。
 見ごろの間に、再チャレンジすることにした。
 (新発田への三泊四日の紀行を挟んだ)

 二回目(11/28)は日帰りとした。
 結果はまずまずであった。
 そして、今度の秋への楽しみが大きく膨らんだ。

 紅葉鑑賞と撮影を通して、京都の奥行きと多様性を実感した紀行でった。


******************************
<11月28日(火)> 曇り
******************************
◆京都へ*(日帰り)
 09:47-12:05 のぞみ315号
 京都は快晴で暖か
 京都駅→地下鉄・東山駅


◆金戒光明寺(こんかい こうみょうじ)13:15-14:00 無料
 東山駅→平安神宮経由で、(通常なら)徒歩約20分
 ・っ途中の甘味処で、ぜんざい

 1175年に創建された浄土宗の総本山のお寺。
 山門の周辺の紅葉はほぼ終っていたので、ここはスルーした。
 (後で、奥にある「紫雲の庭」が必見の名庭であることを知った)

  ◇小院の庭の紅葉
IMGP1986_640.jpg


◆真如堂(しんにょどう)14:00-14:45 無料
 光明寺から徒歩10分

 正式名称は、真正極楽寺。天台宗のお寺。
 平安時代中期(984年)に創建され、江戸時代(1693年)に現在地に移転した。
 本堂に向かって右側に「三重塔」が建っている。

 紅葉は、参道、本堂横、本堂裏にあり、それぞれに見頃がある。
 今回は、表の参道が真紅に染まっていた。
 本堂横は既に散り始めていて、裏はこれからだが、散り紅葉が美しいという。

  ◇紅葉と三重塔
IMGP1994_640.jpg


IMGP1998_640.jpg


IMGP2000_640.jpg


IMGP2008_640.jpg


  ◇参道の紅葉風景
<IMGP2003_640.jpg


 真如堂は、これからも訪れてみたい。
 それぞれのスポットの見頃を撮影するのが楽しみだ。
 (境内は無料公開だが、三脚使用不可なのが残念)

 

◆永観堂(えいかんどう) \1,000 15:00-15:45
 真如堂からタクシーで10分 \840
 (青蓮院へ行くつもりが、運転手のお勧めで永観堂へ)

 863年、禅林寺という寺号で、真言の道場として発足した。
 七世住持の永観(((ようかん、1033-1111)の時、浄土宗に変えて寺を再興した。
 以来、極楽寺は永観堂と呼ばれるようになった。

 永観堂は、京都で有数の紅葉の名所で、見せる(魅せる)演出が随所に施されている
 拝観料はそれなりで人もあふれていたが、土日には長い入場待ちの行列ができるという。
 改めて訪れて、人混みに惑わされず、永観堂ならではの紅葉を撮影してみたい。

  ◇本堂
IMGP2011_640.jpg


  ◇紅葉の十字路の360度画像


  ◇散り紅葉
IMGP2014_640.jpg


  ◇放生池
IMGP2025_640.jpg


◆京都駅、東京へ
 16:30 地下鉄・蹴上駅
 地下鉄、京阪、叡電
 17:00 「楽」へ、空振り
 叡電、京阪、地下鉄

 18:32-21:10 ひかり532号
 22:15頃帰宅

2018年01月04日

2017姫路・京都紅葉紀行のまとめ(京都)

(姫路編から続く)

********************************
<11月17日(金)> 晴れ

◆京都へ
 姫路から京都へ行くのに、多少ムダをした

 09:00 ホテル発
 09:37-10:14 ひかり442号(新大阪止まりだった!)
 10:43-10:57 ひかり464号

 京都駅→花園駅→(タクシー)→嵐電・仁和寺駅→北野白梅町駅
 ・ホテル「クレサンテーム」の場所と予約確認
 嵐電・北野白梅町駅→仁和寺駅
 
◆仁和寺(13:30-14:0)
 仁和寺駅から徒歩3分程。

 五重塔の裏手にあった数本の紅葉の巨木が、全て強風で倒されてしまったという。
 黒い五重塔は、変わらず佇んでいた。
 みごとな構図の紅葉を、三脚を据えて心置きなく撮影できた想い出が哀しい。

 ◇五重塔と紅葉
IMGP1922_640.jpg

◆龍安寺(14:15-15:00)\500
 仁和寺から徒歩約15分。

 入口から本堂まで、大きな池沿いに真っ赤な紅葉の道が続く。
 池の反対側は遊歩道になっていて、帰りにはさらに紅葉を楽しめる。
 ただ、風景にアクセントがないので、どこで撮影したのか分からなくなる。

 石庭は、間近で鑑賞でき、写真撮影も自由だ。
 自由なのはありがたいが、人も多く、禅の心に触れる雰囲気にはほど遠い。
 夜などに、特別な鑑賞会があるのかもしれない。

 ◇石庭
IMGP1942_640.jpg


 ◇石庭の360度写真 → こちら


 ◇紅葉の遊歩道
IMGP1947_640.jpg


 ◇紅葉の遊歩道の360度写真 → こちら


 嵐電・龍安寺駅まで徒歩約20分(やや遠回り)、北野白梅町駅へ。
  15:40-17:30 ホテルで休憩。

◆北野天満宮の紅葉ライトアップ(17:45-18:309)\700
 ホテルから徒歩5分?北野白梅町駅から徒歩10分。

 境内を流れる川沿いに紅葉の遊歩道がある。
 ライトアップは見事だが、写真は難しい。
 それと一人で鑑賞するのは昼間がいい。夜はいかにも侘しくなってしまうから。

 ◇ライトアップ紅葉
IMGP1954_640.jpg

◆京都の夜はファミレスで
 18:50-19:30 和食さと
 19:35 ローソン
 19:40 ホテル帰着

********************************
<11月18日(土)> 雨

 09:45
 北野白梅町から市営バスで出町柳へ。
 叡山電鉄・出町柳駅?一乗寺駅

◆詩仙堂(10:3-11:30)\500 雨
 一乗寺駅から曼殊院通りを徒歩約15分。

 中国の詩仙36人の肖像画と漢詩の墨書を掲げるお堂。
 お堂の前に小庭園があり、生垣の向こうがやや広い回遊式の庭園担っている。
 多くの人たちが静かに座敷から庭を眺めていた。
 見ごろの紅葉は雨の中だったが、藤棚などもあり、折々の季節に楽しめそうだ。


 ◇雨に煙る紅葉
IMGP1965_640.jpg


◆圓光寺(11:30-12)\500 雨
 詩仙堂からすぐ。

 徳川家康が学校として創建した寺で、本堂の前に「十牛の図」を模した石庭がある。
 紅葉のことだけ考えて訪れたが、事前の勉強不足のため、意味が分からず反省。。
 裏山にもいろいろと趣があるようだが、今回は見落とした、次回のお楽しみ。

 ◇十牛の石庭
IMGP1967_640.jpg


◇本堂から紅葉を見る
IMGP1971_640.jpg

◆曼殊院門跡(12:15-13:00) \700
 雨、上がる、詩仙堂徒歩20分。途中からかなりの上り坂。

 こちらも事前情報不足。
 食事処で昼食を予定していたが、店は廃業となっていた。
 小庭に面した喫茶コーナーで抹茶セット。

 ◇喫茶コーナーから
IMGP1977_640.jpg

◆喫茶店「楽」(13:15-14:45)
 曼殊院から徒歩15分。下り坂。

 京都でなじみの喫茶店。
 珈琲+ピラフ+珈琲。
 ママから京都の紅葉やその他の情報を聞く。

 ◇店内の360度写真 → こちら


◆京都駅→東京へ
 「楽」から徒歩5分で叡山電鉄・修学院前駅へ。

 叡山電鉄→京阪電車→地下鉄東西線+烏丸線→京都駅

 15:57- 18:40 ひかり474号
 21:40頃帰宅

2018年01月02日

2017姫路・京都紅葉紀行のまとめ(姫路)

 11月中旬、姫路城(三度目)と京都の紅葉の撮影に、一泊二日で出かけた。
 姫路城では、門の配置が分かり、天守にも上ることができた。
 門については、別途、城内の順路マップと関連づけてアルバム化する予定。

 京都の紅葉は、期待がかなりはずれ、最終日には雨にもたたられ、撮影は不完全燃焼。
 とても来年までは待てない心境。
 結果、新発田紀行を挟んで、日帰りで再訪することとなった。

********************************
<11月16日(木)> 晴れ

◆姫路へ
 09:50-12:52 のぞみ105号
 姫路は快晴
 ホテルに荷物預け

 ◇駅前通りから
IMGP1853_640.jpg


 ◇桜門橋越え
IMGP1854_640.jpg

 
 ◇三の丸から
IMGP1857_640.jpg


 ◇天守の庭ら(出入り口横)
IMGP1859_640.jpg


◆姫路城(14:15-16:00)\1000

 ◇菱の門
IMGP1860_640.jpg


 ◇ろの門からはの門
IMGP1867_640.jpg


 ◇天守
IMGP1881_640.jpg


  ・15:00-15:25 天守
 ◇天守最上階の360度写真 → こちら

 ◇天守(備前丸)の360度写真 → こちら

 ◇お菊の井戸(りの門内側)
IMGP1885_640.jpg

 ◇お菊の井戸(りの門内側)の360度写真 →こちら 

 16:15-17:00 ホテルで休憩

◆姫路城ライトアップ撮影へ
 17:15-17:35 イグレひめじ

◇イグレひめじ屋上から
IMGP1896_640.jpg


 17:45-18:25 三の丸

 ◇三の丸から
IMGP1907_640.jpg

◆姫路の夜は平凡に
 寄ってみたい居酒屋などが見つからない
 夕食はミックス丼
 コンビニでビールなど買って、ホテルに帰る

 (京都編へ続く)

2017年12月24日

2017姫路・赤穂・倉敷紀行のまとめ

 10月、一拍二日で、姫路、赤穂、倉敷へ出かけた。
赤穂の「東横イン」ホテルの予約が取れた。
 思いがけず、忠臣蔵の赤穂に宿泊する機会を得た。(姫路からJR直通で30分)

 二度目の姫路城は、見学順路の門の配置をおおよそ把握できたが、まだ不十分。
 赤穂城は、超駆け足で回ったが、撮影ポイントがほとんど無かった。
 ついに、倉敷帆布のトートバッグを購入できた。

360度カメラの設定を誤り、360度写真を撮影できなかった。


<10月11日(水)>

◆姫路へ
 09'30 出発
 10:50-13:55 のぞみ107号
 東京はパラパラ雨、姫路は晴れ、暑い

 14:30-14:45 「イーグレひめじ」の屋上から天守を撮影

IMGP1782_640.jpg


 14:55 姫路城桜門橋(三の丸の入口にあたる桜門の前にかかる橋)

IMGP1787_640.jpg


 15:00-15:15 三の丸~城入口

 (日が傾いてきたので入城せず、明日午前に城内へ入ることにする)

◆姫路から赤穂へ
 16:36-17:07 播州赤穂 \580
 山陽本線?相生?赤穂線で直通30分
 「東横イン播州赤穂駅前」にチェックイン

 18:30 ホテルを出発
 居酒屋「よしとも」生ビール+地酒+タコぶつ+鯛釜飯など
 スナック探し、空振り

 21;15 ホテル帰着

####################

<10月12日(木) くもり>

◆赤穂城へ
 ホテルをチェックアウト、徒歩約15分で赤穂城へ

 大手門→三の丸→二の丸→本丸→天守台

 ◇天守台
IMGP1810_640.jpg

 ◇天守台から本丸、二の丸、三の丸方面を臨む

IMGP1809_640.jpg


 赤穂城は、お堀と石垣の他には、目ぼしい建などの無い城跡である

 大手門に戻り、徒歩で駅へ

◆播州赤穂から姫路へ
 09:43-10:16 赤穂線&山陽本線
 喫茶店でコーヒー&トースト

◆姫路城
 11 :15? 12:15 城内
 ・順路に沿って門の配置を確認した
 ・門の写真はかなり不十分で、360度写真も設定にミス

 ◇三国堀から見上げる天守(塀の狭間から狙われそう)

IMGP1844_640.jpg


 (門の写真と360度写真は次回にまとめたい)


◆姫路駅へ
 途中で、山かけそば 「信州家」

◆姫路から倉敷へ
 12:46-13:19 ひかり465号で岡山へ
 13:2913:45 山陽本線で倉敷へ

◆倉敷帆布のバイストン社へ
 倉敷駅前~沖縄手 路線バスで約40分

 15:20-16:40 バイストン社ショウルーム

 ◇外観
IMGP1851_640.jpg

 ◇店内
IMGP1850_640.jpg


  ・トートバッグを購入

 バスで倉敷駅へ

◆倉敷から東京
 17:38-17:50 山陽本線で岡山へ
 18:29:-21: 53 のぞみ52号
 23時前に帰宅

2017年12月18日

2017彦根・姫路・倉敷紀行のまとめ

 6月、一泊二日で、彦根城(6年半ぶりの二回目)と姫路城(初めて)を訪れた。
 姫路城は、修復工事後の混雑が一段落した頃合と判断した。
 また、360度カメラを初めて旅に携行した。

<6月9日(金)晴れ>

◆彦根へ
 10:33-12:44 米原/ひかり509号
 12:59-13:05 彦根
 ホテル・サンルート彦根に荷物預け、昼食、レンタサイクル
 
◆彦根城~入城料 \1,500(お城+玄宮園+博物館) 
 ◇入口→天秤櫓→天守→西の丸→三重櫓→緩い下り坂→出口

【天秤櫓と廊下橋】

IMGP1732_640.JPG

IMGP1733_640.JPG

IMGP1734_640.JPGg


【天 守】

IMGP1737_640.jpg


【西の丸・三重櫓】

IMGP1742_640.JPG


 ◇玄宮園

IMGP1745_640.JPG

IMGP1748_640.JPG


 ◇博物館

IMGP1750_640.JPG


◆街をサイクリング
 彦根城→キャッスルロード→銀座通り→袋町→彦根駅→ホテル
 16:45 「いと重」で和菓子を購入(埋れ木、もなか)
 銀座通りで前回立ち寄った喫茶店は消滅していた
 袋町(料飲街)では、前回立ち寄った居酒屋、スナックが消滅していた
 レンタサイクル返却
 17:1 ホテルチェックイン

◆夜の街歩き
 19:15 駅前からタクシーで袋町へ
 寿司「海舟」→居酒屋「都」→スナック「あかり」
IMGP1751_640.JPG


 23:00 徒歩20分でホテル帰着

####################

<6月10日(土)晴れ>

◆姫路へ
 07:30 ホテルをチェックアウト
 07:51-10:18 新快速で姫路へ

 タクシーで「イーグレひめじ」へ

 「イーグレひめじ」の5F屋上で姫路城を撮影

IMGP1757_640.jpg


 11:10「1Fの太陽と北風」でランチ

◆姫路城

 ◇桜門→三の丸

IMGP1760_640.jpg

 ◇城入口→菱の門→天守

IMGP1765_640.jpg

 ◇天守(備前丸)

IMGP1771_640.jpg

IMGP1776_640.jpg


 ◇天守→菱の門→出口

◆姫路駅へ


◆倉敷へ
 13;46-14;19 ひかり467号で岡山へ
 14;32-14;48 山陽本線で倉敷へへ

 徒歩で美観地区へ
 「倉敷帆布」のショップを探し当てたが、期待のトートバックなし
 この地区は、観光客があふれる街になっており、早々に退散した。
 JR駅ビルの「ドトール倉敷店」で休む

◆東京へ
 山陽本線で岡山へ
 夕食
 17:43-21:03 のぞみ138号
 帰宅

2017年12月11日

2017年の紀行の総まとめ

 今年の紀行は、次の5回であった:

  ①06/09-10 彦根・姫路・倉敷紀行
  ②10/11-12 姫路・赤穂・倉敷紀行
  ③11/16-18 姫路・京都紅葉紀行
  ④11/22-25 第85回新発田紀行
  ⑤12/28 京都紅葉紀行

◆彦根・姫路・倉敷紀行
 6月に、彦根城(二度目)と初めての姫路城を訪れた。
 姫路城の白亜の天守閣にすっかり魅了された。
 破風のデザインも優雅で美しく、まさに白鷺城と称されるにふさわしい。

◆姫路・赤穂・倉敷紀行
 10月に、再び姫路城を訪れ、城内の順路にある門の配置を調べた。
 宿泊した播州赤穂で赤穂城を超駆け足で訪れた。
 倉敷まで足を延ばし、倉敷帆布のトートバッグを購入した。

◆姫路・京都紅葉紀行
 11月に、再々の姫路城を訪れ、天守閣に上り、夜にはライトアップを撮影した。
 翌日、京都で仁和寺、龍安寺、北野天満宮で紅葉を撮影した。(期待に及ばず)
 三日目は雨の中、詩仙堂、圓光寺、曼殊院を回ったが、紅葉撮影は不調。

◆一年ぶりの新発田紀行
 ご無沙汰していた新発田へ3泊4日、天気は最低の雨、雨、雨、雨。
 市の教育委員会で、旧町名の標柱の最新資料をいただく。
 塩麹、手ぬぐい、亀の子たわし、駄菓子を購入、そして檀家回り。

◆京都紅葉紀行
 日帰りで京都の紅葉名所を直撃。
 真如堂は、好みの撮影ポイントがいくつもあり、今後の撮影拠点にしたい。。
 永観堂は、まさに紅葉三昧境で撮影ポイントも多いが、人があふれ拝観料も高い。

2017年11月13日

2017姫路・京都紀行のプラン

◆姫路城、今年3度目の訪問
 奇跡的に、16日(木)のホテル予約ができた。
 姫路城の内部のライトアップ・イベントもあって、ありがたかった。
 紅葉は少し早いかもしれない。

 回3度目で、城の「い、ろ、は~り、ぬ」の門をすっきりと理解できそうだ。
 順番はともかく、どこにどんな風に構えているのか、もやもやとしてからないかった。
 西の丸へも、初めて入ってみる。

◆京都の紅葉
 紅葉の季節なので、京都を訪れることにした。
 北野天満宮の「紅葉苑」と仁和寺の五重塔を予定、
 これらの間には、金閣寺、龍安寺があって、いずれも徒歩の距離だ。

◆ 2泊したいが、ホテルが取れない
 海外からの観光客がホテルを埋めている。
 観光地や周辺を含めて、ホテルは満杯だ。
 最後まで粘って、京都・奈良で17日(金)のホテル探しを続けたい。

2017年09月10日

姫路:姫路城をしっかり歩くプラン

◆姫路城は奥が深い
 天守閣を撮影するだけでも、なん回も訪れたくなる。
 春夏秋冬、朝昼夜、 これらの組み合わせ。
 撮影ポイント、角度、アップか遠景かなどキリがない。

 入り口である菱の門から天守閣までの経路も、複雑で変化に富んでいる。
 6月に訪れたときの経路は、ガイドマップで確認はできる。
 しかし、次々と抜ける門、門の間の風景は、記憶があいまいで混乱している。

◆今度は…
 9月末から10月初めに訪れ、天守閣をライトアップも含め、いろいろと撮影したい。
 経路はGPSを記録し、きめ細かいポイントでキメ細かく撮影したい。
 時間があれば、千姫ゆかりの西の丸へも回りたい。

◆姫路、赤穂、倉敷、鞆の浦で二泊三日
 播州赤穂城を訪れる。
 倉敷で倉敷帆布のトートバックを購入予定。
 坂本竜馬ゆかりの港町・鞆の浦の街歩き。

  ◇ ◇ ◇

 ホテルの予約は、かなり厳しい。
 今なら空室があるか、天気に合わせて直前に予約するので、難しくなる。
 外国からの観光客が多過ぎるのが困る。

2017年08月10日

彦根城天秤櫓前の360度映像

◆天秤櫓前の360度映像
彦根城の天秤櫓は、切通しに架かる橋を渡ると入り口である。
この橋の両側から、城下の街並みが見える。
これは360度カメラにお任せするしかない風景だ。

  → こちら

2017年08月05日

姫路城天守閣前の36度画像

◆姫路城天守閣前の36度画像
6月に姫路城で撮影した天守閣の36度画像を、ようやく公開する。

 → こちら

通常の写真と異なり、天守閣とその前に広がる36度の展望を楽しめる。
360度カメラのパソコン用アプリを使うのだけれども、どうにも使いにくくて、遅れてしまった。

2017年07月16日

彦根・姫路・倉敷紀行~倉敷帆布編

◆倉敷帆布トートバックのこと

 欲しかったのに買えなかったのは、コレ!

  ◇倉敷帆布~チャックトートート(¥15,660)<オンラインストアより>

bag1.jpg

bag2.jpg


 東京へ戻ってから、ネットでいろいろ調べてみた。
 倉敷帆布の本店でバッグを購入したというブログ記事があり、良い参考になった。
 また、その本店のHPとオンラインショップ)も見つかった。(→ こちら

◆バイストン社のこと
 次のようなことが分かった:
  ・「倉敷帆布」は、(株)バイストンの登録商標であること
  ・同社は、1888年(明治21年)以来、、「倉敷帆布」を製造、販売していること
  ・「倉敷帆布」は、世界的にも高い評価を受けていること
  ・同社の工場及び本店が、JR倉敷駅から南へ約10kmにあること
  ・本店ショールームには、自社製のトートバックなどが展示・販売されていること
  ・製品のデザインの一部変更等のオプションのサービスがあること

◆現地へ買いに行く
 良いモノは、現地で直接触れてみて選びたいし、他の製品も見てみたい。
 路線バスに揺られて、ワクワクしながら、自分好みののトートバックを買いに行く。
これは、心に沁みる楽しい旅になると思う。