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2009年12月07日

全国伝統的工芸品センターの見学(11/26)

◆伝統工芸に魅せられて
日本の伝統工芸品は魅力的だ。
それらを集めて展示している施設が、東京・池袋にある。
「全国伝統的工芸品センター」は、 東武百貨店の並び。

1階は、<伝統的工芸品>の展示・即売の広いスペース。(撮影禁止)
陶磁器、漆器、織物、染色、和紙、人形、木・竹工品、打刃物などなど。
たとえば、各地の陶磁器を見比べることができて楽しめる。 入場無料。

ほとんどが日常で使うものなので、手軽に手で取って確認もできる。
値段も数百円からあって、今回は「木曾漆器」の箸(1,050円)を購入。
展示品の最高値は、金沢仏壇の 525万円也!

それぞれの工芸品には説明が付いているが、係りの女性に尋ねるのもいい。
一角では、江戸刺繍の実演をしていた。
行きつ戻りつ見学していたら、およそ2時間が経っていた。

◆伝統「的」工芸品とは
<伝統的工芸品>とは、経済産業大臣が認定した伝統的な工芸品のこと。
「的」というのがミソである。
現代にあわせた製法なども取り入れ、地域でまとまって製造している伝統工芸品だ。

秋田・大館の曲げわっぱと大坂・堺の打刃物の包丁は、わが愛用品。
<伝統的工芸品>は役所が決めるので、直感的な《伝統工芸品》とは異なる。
江戸切子は認定されているが、薩摩切子は含まれていない、など。

◆希少伝統的工芸品
生産量がごく少なく、いわば絶滅危惧種にあたる<希少伝統的工芸品>もある。
福井市の和ろうそく(表面に絵柄が描いてある)や江戸風鈴など。
これらも当センターで展示・即売している。

◆感想
このセンターは、気楽に気ままに<伝統的工芸品>の世界を楽しめる。
展示品がそのまま即売なのもいい。
関連図書の閲覧コーナーもある。

もともとの原産地へ行ってみたくもなる。
職人の心と技のこもったプレゼントを選ぶにもいい。
2階の会場のイベントに合わせて、また行ってみようと思う。

2009年07月09日

風呂敷を買う ~ 神楽坂「ふろしきや」

◆風呂敷が欲しかった
以前、NHK教育TVで風呂敷の番組をやっていた。
何でもみごとに包んでしまう風呂敷に魅了された。
包む風呂敷の紋様や柄も、それぞれにすばらしかった。

ああいう風呂敷で、いろいろと包んでみたいなあ。
風呂敷を気軽に買える専門店があったらいいなあ。
店で教えてもらって、何枚かそろえて、使いこなして楽しみたいなあ。

◆ついに、風呂敷やさんを見つけた
願うことは叶う。
神楽坂の「ふろしきや」だ。
灯台もと暗しで、つい先日発見。

神楽坂通りから横丁を撮った写真を見ていたとき、「ふろしきや」という看板。
えっ、という驚き。これだよ、これこれ。
その後一度下見に寄って、7/7に再訪。風呂敷への想いは叶えられた。

◆「ふろしきや」の風呂敷
こじんまりと落ち着いたお店で、男一人でも気楽に入れる。外人男性客もいた。
女性の店員が親切に応対してくれる。
上記のNHKテキストを持っていって、相談した。

まずは、スーパーのレジ袋代わりの風呂敷(約100cm幅、ナイロン製、撥水加工)。2,940円。
これで『スイカ包み』にすると、かなりの量を入れても、肩に掛けることができて快適。
もう一枚、小物包み用に小風呂敷(45cm幅、木綿)。ハンカチにも使える。840円。

品揃えは豊富で、いろいろ拝見するのも楽しい。
包み方のパンフレットもあり、教えてもらうこもできる。ラッピング・サービスも。
風呂敷で、融通無碍の『和』の文化に親しめるのは、なかなか楽しい。

2009年04月21日

昔ながらの線香花火2 ~ 東京・蔵前「山縣商店」

◆線香花火の「スポ手」と「長手」
線香花火には、2種類ある。
「スポ手」は、藁(わら=わらスポ)や葦あし)の先に火薬を入れた線香花火。
「長手」は、紙で撚(よ)ったこよりの先に火薬を入れた線香花火。


「スポ手」 「長手」




「スポ手」は、江戸初期(1650年頃)、鍵屋が「わらスポ牡丹」として売り出した。
これを火鉢や香炉に立て、キセルで火をつけて遊んだという。
ちょうど仏壇に供える線香のようだったので<線香花火>と呼ばれるようになった。

「長手」は、江戸後期(1820年頃)、玉屋が「紙観世の長手牡丹」として売り出した。
紙観世とは、紙のこよりのことで、街中を売り子が口上を述べながら売り歩いた。
線香を逆さにして火花の芸を楽しむという、すばらしい江戸のアイデア商品と思う。

◆消滅と復活
人手間のかかる線香花火も、経済の流れに飲み込まれて、中国産に席巻された。
国内の産地は次々と撤退し、10年程前に国産の線香花火は消滅した。
その時、復活の救世主として現れたのが東京・蔵前の「山縣商店」であった。

1999年の暮れから、愛知県岡崎市の三州火工と協力して試行錯誤の繰り返し。
約2年かけて、ようやく昔ながらの線香花火らしい火薬ができた。
和紙を決め、染め上げて、こよりの撚り手(経験者のお婆さんが指導)を確保した。

◆『大江戸牡丹』の完成
こうしてできたのが純国産の「長手」線香花火で、『大江戸牡丹』と名付けられた。
そのすばらしさは、前回のビデオで、ある程度ご鑑賞いただけると思うj。
復活に尽力された方々に拍手喝采、感謝したい。

(この記事は、山縣商店のしおりを参考資料にして書いたものです)

【ここで一首】
   <技と粋 昔ながらを 再びに 大江戸牡丹の 火花きらめく>

2009年04月20日

昔ながらの線香花火 ~ 東京・蔵前「山縣商店」

線香花火のビデオ

◆線香花火との新しい出会い
赤い火玉がジュワーッと丸くなる。
パチパチと火花が激しく飛び始める。
やがて火玉が小さくなると火花も小さくなる。

時折パチ、パチして、ハラハラとしだれ柳。
ポトリと火玉が落ちて、線香花火『大江戸牡丹』は終わる。
火薬の煙と匂いの中で、光と影の約3分間のショーの余韻に浸る。

 ◇ ◇ ◇

子供の頃、夏になるとよく花火で遊んだ。
いろいろな花火の中で、なぜか線香花火が懐かしい。
想い出に再会するつもりが、全く新しい線香花火と出会うこととなった。

◆『大江戸牡丹』とは
『大江戸牡丹』は、江戸時代から創られていた線香花火を純国産で「復活」させたものだ。
伝統的な国産品は、中国産に押され、10年ほど前迄に消滅した。
それを東京・蔵前の「山縣商店」が、平成12年(2000年)に「復活」させた。

◆山縣商店へ
いつぞや新聞で見た覚えがあり、改めてWeb検索で確認した。
夏には入手困難かも知れないので、思い立ったが吉日と早速買出しに。(4/16)
お店は、JR浅草橋駅から浅草方面へ徒歩約8分、蔵前橋通りとの交差点角にある。

どう見ても花火屋さんらしくない店構え、どう見ても花火屋さんらしくない店内。
売っている花火は線香花火だけ。他にはレトロなブリキのオモチャが数種類。
『大江戸牡丹』は、10本入りのパッケージ(おシャレなデザイン)で525円。

10袋をまとめ買いし、他の二つのブランドを各1袋買った。
ご主人に簡単に商品の説明をしていただいたが、このときは馬の耳に念仏。
(今は教えていただきたいことがいろいろとある)

◆線香花火に<技と粋の極み>を見る
『大江戸牡丹』は、江戸の花火職人の技と粋な心の結晶を「復活」させた。
細いこよりの先のわずかな火薬で、起承転結の光の芸術を演出する。
火花を飛ばしながら、四季の移ろい、諸行無常の世の中までを思わせる。

「線香花火のようにはかない」という。
この線香花火kこそが、それを深く実感させてくれる。
『大江戸牡丹』は、子供のオモチャを超えて、日本伝統の「和の心」を呼び覚ます。

たかが線香花火に技と粋の極致を込める匠達と、それを読み解き賞でる市井の人々。
そこに世界に誇る日本の文化の土壌がある。
GDPや経済効率を妄信する政治家・経営者・学者・官僚共は、線香花火を拝むべし。

【ここで一首】
   <華やかに やがて散りいく いろは歌 線香花火に 大江戸の芸>

2009年04月07日

井の頭公園で花見・撮影

◆快晴のお花見日和
4月6日月曜日、暖かい晴天だ。
桜の写真を撮って、ホームページに飾ろう。
桜のいっぱいある所にしよう。

月曜だから井の頭公園もすいているだろう。
JRも一駅で、家から30分かからないし。
ということで、正午過ぎにカメラを担いで出かけた。

◆井の頭公園は花も人もいっぱい!
吉祥寺の駅から公園へ向かう。見通しが甘かった。
細い横丁は、ラッシュ並み。これから行く人、帰る人。ぞろぞろり。
月曜なのに東京にはよくこんなに人がいるもんだ。沿道のお店も大繁盛。

園内の広場は小人数用のビニールシートで満杯。
ベンチもイスも満杯、柵に腰掛けたり、柵の外(池縁り)にまで人だ。
遊歩道を行きかう人また人。池のボートはフル回転で、売店も長い行列。

家族連れ、年配のご夫婦、女性グループ、カップル、杖に頼るお年寄り。
学生、外国人少々、バギーの母子連れ、一眼レフを構えるカメラマニア(自分も)などなど。
団体の観光客はいない。職場グループは夜桜で宴会か。

これだけ混みあっていても、穏やかでのどかな雰囲気。
ポカポカの春の陽気に、みんな満開の桜を楽しんでいる。
たまにそよ風で花びらが舞い落ちる。

◆桜
池の北岸が桜並木になっている。
大木・古木が池の上に幹を伸ばし、枝を拡げ、花をっぱいに咲かせている。
みごとな満開に感激!

◆花より写真
桜の花のアップをきれいに撮りたかった。
この日は風がなかったので幸い。花が揺れない。
池の南側にちょうど条件に合う木(順光で青空を背景に撮れる)を見つけた。

梢の花を望遠レンズでアップにして撮影。
絞りを上げて(f19)撮ると、枝の花全体が鮮明に写る。

絞りを下げて(f6)撮ると、ピントを合わせた花の周囲をボカすことができる。

約1時間で31枚を撮影した。
自己採点では、なかなかに良い写真が撮れたと思う。
10枚を選択して「桜の花アルバム2009」を作ることにする。

カメラを持つと、眼がファインダーになる。
でき上がりの写真を思い浮かべながらシャッターを押す。
花より写真の境地。

2009年03月21日

神楽坂探訪(2009-03-17)

◆春めく神楽坂
3月17日(火)昼どき、神楽坂へ。
目的は、ちょっと違うコースの散策。
そして、ハチミツ、珈琲、珈琲豆。

◆白銀(はくぎん)公園へ
12:20 地下鉄神楽坂着。
坂の途中で、チーズの「アルパージュ」の横丁へ曲る(左)。
12:30 突き当たりのT字路を右へ、次の十字路を左へ曲がると、正面が白銀公園。

住宅街の中の40m×60m位の長方形、昼休みで暖かく、母子連れが多かった。
向こうの超高層マンションがやけに目立つ。
そいつを裸木の枝の影において写真を撮る。

◆寺内公園へ
大久保通りとの交差点を渡って左、最初の角を右へ入る。
細い横丁で、すぐ左側に「マンヂウカフェ・麦まる」がある。いつか寄りたい。
真っ直ぐの突き当たりに寺内公園(10m×15m位)がある。

13:00 ここはお寺の敷地跡で、その寺の門前町が今の神楽坂のルーツとか。
超高層マンションのすぐ足元だ。これも歴史の巡りあわせか。
公園の縁の道をジグザグに抜けて、石段を上り、クランクに曲がる。

13:05 そこは兵庫横丁との十字路。左が兵庫横丁、右が極細の路地。
真っ直ぐ行って、L字を左へ曲がり、「ブルターニュ」の前から神楽坂通りへ。
通りを左へ、すぐ次の細い路地に入ると「Cafe Patio」。

◆路地裏から本多横丁へ
13:10 L字を右へ曲がると、創作和物(?)の小さな店がある。
この路地裏もけっこう人が行き交い、店先を覗いている。
7、8歩で本多横丁に出る。

◆本多横丁でランチ
横丁の人通りは賑やかで、顔が映り込まないように写真を撮るのに苦労した。
13:20-13:55 横丁を下って右側にある「花かぐら」に入り『旬菜ランチ』を選ぶ。
みぞれトンカツ、鮭フライ、シチューなどてボリューム十分、月~水は割引で900円。

◆行き止まり?
ハチミツ屋さんへ行くコースを変えてみた。
大久保通りと朝日坂の間の横丁を進むと、道幅がだんだん狭くなる。
マンションに突き当たり、細い路地を右へ左へ右へと曲がると駐車場に出た。

実は「法正寺」というお寺の境内で、本堂の前のやや急な坂を下ると大久保通り。
坂の途中に「繁栄稲荷」という小さな祠があった。
後でGoogle Mapで調べたら、通ったのは公道だと分かったが、いやはや。(^_^;)

◆ハチミツ、珈琲豆
15:05 「ピービーズ」で『Organic Manuka』を買う。1,800円。
15:20 「緑の豆」で『神楽坂B』と『ブルボン・ピーベリー』を買う。2,110円。
15:35 地下鉄神楽坂駅着。

→ 二日がかりで完了です。 m(_ _)m

2009年02月19日

神楽坂探訪(2009-02-19)

◆神楽坂の写真
2月19日(木)午前、神楽坂へ。
目的は、写真マップで足りない風景の撮影。
そして、今回も和菓子、珈琲、珈琲豆。

◆「五十鈴」と毘沙門天を撮影
11:25 地下鉄神楽坂着。
11:33 和菓子の「五十鈴」店頭の撮影。
ついで、午前の光の中の毘沙門天を撮影。


「五十鈴」 毘沙門天



◆『見番』と熱海湯階段
11:41 しばらく先で神楽坂通りを右へ入り、『見番』の建物を撮影。
11:43 小栗横丁へ降りる熱海湯階段を上下から撮影。
ここは、『見番』から芸者衆が「熱海湯」へと下りた階段。

、『見番』の建物 熱海湯階段



◆軽子坂、かくれんぼ横丁でランチ
小栗横丁から上って、神楽坂通りを横切り、仲通り→かくれんぼ横丁→軽子坂。
通りの写真を撮ってから、かくれんぼ横丁でランチ。
12:00-12:25 蕎麦店「文楽」で蕎麦御膳。950円。

軽子坂 軽子坂~飯田橋方面



◆兵庫横丁から極細の路地を撮影
昼食後、軽子坂から兵庫横丁へ。
横丁の階段から、神楽坂通りへ真っ直ぐ抜ける路地が見える。
たぶん、神楽坂でも最も細い路地だ。

兵庫横丁 極細の路地



◆和菓子「五十鈴」
12:35「五十鈴」で『さくら餅』、『道明寺』、『うぐいす餅』、『草餅』。
この前、つい食べてしまって、写真を撮り損ねたため。
2個、2個、1個、1個で、1,386円也。

さくら餅 道明寺



◆茶館「パレアナ」
12:50-13:45 コロンビアと手作りケーキで、1,000円。
ケーキは、クレーム・ブリュレ。(おいしかったとしか書けない)
本日は、早めに退店。

◆珈琲豆「緑の豆」
13:55-14:10『神楽坂ブレンド』と『ブルボン・ピーズリー』を各400gで、2,110円。
ブルボンは、珈琲豆の二つに分かれた実がくっついたままのもの。
それでどうなのかは、今一つ分からないが、味は好みだ。

14:15 地下鉄神楽坂駅着。■

2009年02月15日

神楽坂探訪(2009-02-07)

◆2009年神楽坂
2月7日(土)、2009年初めての神楽坂へ。
目的は、探訪手薄だった小栗横丁方面(地図右下辺)。
そして、和菓子、珈琲、珈琲豆。

◆小栗横丁の辺りをぐるぐる
14:45 JR飯田橋駅着。神楽坂を途中まで上る。
15:00 左の横丁へ入り、突き当りを左、L字を右へ曲ると熱海湯坂。
曲りくねったこの坂は、「熱海湯」という小栗横丁の銭湯の横に出る。

ここから初めてのコース。
「熱海湯」前→階段の坂→アグネス・ホテル→若宮神社→行人坂通り
→小栗横丁→熱海湯坂→横丁→行人坂通り→毘沙門天横→神楽坂通り

アグネス・ホテルは思っていたより大きく、若宮神社はごく小さい。
写真を撮りながら歩いたが、人が写り込まないように待つことしばしば。
(写真マップには、あと三枚ほど補充したい)

◆春の和菓子
15:30「五十鈴」で季節の和菓子を買う。
『うぐいす餅』、『さくら餅』、『道明寺』。
春近し。

◆パレアナ
15:45-17:15 コクが特徴のコロンビアを煎れていただく。
よい香りで、深みのある味わい。
ゆったりとした時間を過ごす。

◆珈琲豆
17:20「緑の豆」で、神楽坂ブレンドを400g。
このところの一週間、珈琲が切れてしまい、紅茶生活が続いていた。
店内は、珈琲の焙煎で少々煙たい。

17:35 地下鉄神楽坂駅着。

2008年12月15日

神楽坂探訪(2008-12-12)

◆神楽坂へショッピング
12日(金)、3週間ぶりに神楽坂へ。
目的は、ぐるっとショッピング。
そして、パレアナで珈琲。

◆回り道してショッピング
15:30 JR飯田橋駅着。
15:35 「きんときや」で、きんときポテトと紫ポテトを買う。
仲通り→軽子坂→本多横丁→大久保通り。

16:15 「ピービーズ」でハチミツを買う。
4種類目で、レモン(citrus lemon)。
大久保通り→神楽坂通り→横丁をうろつく。

◆パレアナ
17:00-18:30 パレアナ珈琲は、スッキリ・ブレンド。
まさにスッキリ、粋な味わいがすばらしい。
ケーキは、リンゴの焼き菓子。また、長居。

◆ショッピングの続き
18:35 「緑の豆」で、神楽坂ブレンドを400g、まとめ買い。
神楽坂通り→本多横丁→軽子坂。
この時間、忘年会シーズンで、通りも店もかなり混みあっていた。

19:15 「五十番」で、肉まんとあんまんを買う。
19:20 「ベッカー」で、レーズン・クルミパンと白い食パンを買う。
19:25 地下鉄神楽坂駅着。

2008年11月24日

神楽坂探訪(2008-11-21)

◆神楽坂を下る
21日(金)、先週と同じく小春日和の神楽坂へ。
目的は、吉野葛のお店と茶廊パレアナ。
そして、なかなかいい写真の撮れない通りの風景の撮影。

◆まず、吉野葛
14:55 地下鉄神楽坂駅着。
15:00-15:15 吉野葛の「松屋本店」へ。
お土産などのまとめ買い。

先客の二人連れが、ガイドマップで場所を尋ねていた。
神楽坂ではこういう人達がけっこういて、そのほとんどは女性。
で、商品をあれこれと選んで、預っておいてもらう。

◆飯田橋まで下る
15:20-15:50 坂上交差点→本多横丁入口→仲通り入口→坂下交差点
→外堀通り→東京理科大前。
各スポットで写真を撮影。まずまずの出来。

◆坂上交差点へ戻る
15:50-16:00 神楽坂通り→小栗横丁→熱海湯階段→神楽坂通り→坂上交差点
小栗横丁へ下りて、少し行くと右側に銭湯・熱海湯がある。
脇の細い路地を入ると、上の横丁に通じる階段が現れる。

小栗横丁、熱海湯階段などの昼の風景は、あまりさえない。
宵から夜になると、明かりが灯り、しっとりとした雰囲気になる。
いずれ、その夜景を撮影して紹介したい。

◆茶館「パレアナ」
坂上交差点の右斜め(お寺と交番の間)の横丁をちょっと行った右側。。
「パレアナ」は寄りたいと思っていた喫茶店。
期待の珈琲タイム。

16:05-17:30 シックで落ち着いた「パレアナ」で『格別』の珈琲を味わう。
豆の焙煎と入れ方の格が違うので『格別』。
ブレンド(500円)と手作りチーズケーキ(500円)で、つい長居。(→食!)

17:35-17:45 「松屋本店」で商品受け取り、お支払い。
17:50 ドイツパンの「ベッカー」で、ナッツ入り黒パンと白パンを買う。
18:00 地下鉄神楽坂駅着。

次回は、夜の神楽坂探訪を予定。

2008年11月15日

神楽坂探訪(2008-11-14)

◆小春日和の神楽坂へ
14日(金)、快晴の小春日和の午後に神楽坂へ。
目的は、通りの風景の撮影。
そして、情報不足の小栗横丁の探訪。

◆あの路地など
14:20 地下鉄神楽坂駅着。
14:25 坂を下って、吉野葛のお店のある路地へ。
「松屋本店」の入り口を撮影。

路地→横丁→路地→階段→横丁→交差点→神楽坂通り。
階段の写真を撮る。
途中で曲がっている。これも公道らしい。

◆「ブルターニュ」でランチ
毘沙門天の前の路地に、ガレットのお店「ブルターニュ」がある。
フランスのそば粉で作るクレープの料理がガレット。
一度食べてみたいと思っていたが、いつも混んでいる様子。

14:50-15:10 「ブルターニュ」
ちょうどランチのメニューが出ていたので、寄ってみる。
女性客に囲まれて、一人ぼっちでも、ガレットはおいしかった。

◆ぐるりと歩く
店を出てホッと一息。
15:15 兵庫横丁→軽子坂→仲通り→神楽坂通り
通りの写真を何枚も撮ったが、どれも不満足。

 ◇ ◇ ◇

通りの風景の写真は難しい。
ひとつの失敗は、撮影モードを<オート>にしていたこと。
<風景>にしなかったので、全体としてはボケた。

もうひとつは、撮影のテーマが明確になっていないこと。
そのため、あいまいな感じの写真になってしまった。
これは、通り撮影の感覚を鍛えるしかない。

 ◇ ◇ ◇

15:45 神楽坂通り→小栗横丁→毘沙門天→交差点
地図でいうと、神楽坂通りの南側へ下りた谷間の小道のような通りが小栗横丁。
どこかもの静かで古風な雰囲気の小さな飲食店が並んでいる。

古き良き時代の神楽坂のひとつの顔が残っている横丁だと思う。
今時分はひっそりしているが、夜はどのお店もけっこうにぎやかだった。
常連のお客さんに好まれる横丁なのだろう。

◆買い物
16:05-16:25 「松屋本店」でくず湯と『法論味噌』を買う。吉野葛の干菓子を追加。
16:30 ドイツパンの「ベッカー」で、いつものナッツ入り黒パンと食パンを買う。
食パンは普通の白いパン。(後で食べてみて、とてもおいしかった!)

◆帰途に
16:40 地下鉄神楽坂駅着。
今回で、昼間の探訪はほぼ終了。
これからは、宵の口から夜のコースで神楽坂を楽しみたい。

2008年11月11日

神楽坂探訪(2008-11-11)

◆ちょっと神楽坂へ
11日(火)の午後、外出の足を延ばして神楽坂へ。
かなり曇っていたけれど、カメラも持参。
目的は、前回気になっていた路地の探訪など。

◆あの路地
15:05 地下鉄神楽坂駅着。
いつもと違う出口から出て、付近をキョロキョロ。
15:20 坂を下って左の横丁へ折れる。フランスの三色旗が見える路地へ。

写真は、路地を過ぎた処から、神楽坂(右)方向を撮ったこの。
駐車場の奥に2戸の店舗、看板の側の黄色い四角な建物には5店舗。
ドアの内側に2階への階段がある。

写真は、7店舗の看板。上から、
1番目は、大阪寿司で、この路地の大家さんのお店。
2番目は、左にある階段を上って、フランス料理店。

3番目は、突当り左側のジェラートのお店「テオブロマ」。
4番目は、2階の創作ジュエリーのお店。
5番目は、2階のフランス料理店兼料理教室。

6番目は、エステティック・サロン。
7番目は、吉野葛のお店「東京・松屋本店」。
ということが分った。

◆吉野葛のくず湯
15:25-15:40 入り口に『吉野葛』と書いてあるので、くず湯でも飲みたいと思って入る。
ただし、ここは商品の販売だけで、飲食はなし。
ママさんに教わりながら、「くず湯」と「柚子味噌」をゲット。(→ 食!)

◆ひと回り
路地→横丁→路地→階段→横丁→交差点→神楽坂通り→仲通り
15:50-16:05 「梅田」で、かき揚げソバセット。600円。
ここは、神楽坂では珍しい気楽に寄れるうどん・ソバ店。おいしくて量もある。

仲通り→軽子坂→本多横丁→毘沙門天→交差点横丁→路地→「テオブロマ」
16:45-16:55 ジェラートを4種類テークアウト。1,890円。(→ 食!)
つぎはスパイラル(好みのジェラートとフルーツを混ぜ合わせたもの)を食べようか。

◆帰途に
17:00 地下鉄神楽坂駅着。
だいぶ冷え込んできたから、帰ったら熱々のくず湯をやろう。
熱いご飯に柚子味噌もいいし、デザートに冷たいジェラートは最高だなぁ。

今回は、約2時間の神楽坂散策・探訪でありました。

2008年10月30日

神楽坂探訪(2008-10-29)

◆神楽坂をてくてく
29日(水)のお昼時、この日も秋晴れの神楽坂へ。
目的は、ばらちらしのランチとジェラート。
それと、ハチミツと珈琲豆。

◆JR飯田橋から坂を上る
12:50 予定より遅れて飯田橋駅着。
神楽坂を上って、急いで目当てのお寿司屋さんを目指す。
坂が緩やかになった辺りにある細い横丁を右に折れる。

◆「二葉」で『ばらちらし』
13:00-13:15 横丁の左側のある「二葉」に入る。
『ばらちらし』が、ランチでは、1,500円。
お客もちらほら(オーダーは13:00迄)で、すぐに丼が出てきた。

とにかく旨い。
一気に平らげた。
また食べたい。

◆てくてく
食後の散策で、仲通り→軽子坂→本多横丁→神楽坂通り→神楽坂上交差点へ。
途中で、ガイドブックに載っているお店の所在などをチェックする。
大久保通りを渡って、左手の横丁へ入る。

喫茶店「パレアナ」の前を通って、細めの道を左々と回り込む。
(パレアナはいずれ寄りたいお店)
ジェラートのお店はこの辺だ。

◆不可思議な路地があった!
13:40 見つけたところは不可思議な空間。
行き止まりの細い路地を挟んで、七店舗。
路地の入り口に店名の看板があるけれど、大阪寿司以外は何の店か分からない。

メニューを見たり店内の様子を伺ったりするしかない。
ま、入ってみなはれ、という演出かもかもしれない。
つぎつぎと路地をのぞいたり、入っていく人達がいる。

石畳はないが、こういう新しい路地も魅力的だ。
ジェラートは突き当りの店で売っていることを確認。
帰りに寄ることとする。13:45。

◆ハチミツ『Pohutukawa』
14:10-14:20「ピービーズ」で3種類目のハチミツを買った。
『Pohutukawa』はニュージーランドの島で採れるハチミツ。
口に含むとマイルドで、優しい甘味。(250g 1,890円)

◆「緑の豆」で写真
14:30-15:05「緑の豆」でマスターに珈琲のいれ方を教わる。
芸者ブレンドを入れてもらいながら、実演を見学。
神楽坂ブレンド、ブルボン・ピーズリー、デライト・ブレンドの豆を買う。

◆「テオブロマ」のジェラート
15:10-15:20 ジェラートは、ややソフトな高級アイスクリーム。(知らなかった!)
店内には喫茶コーナーもある。(男一人では少々居心地がよろしくなさそうだ)
テイクアウト用に2種類を保冷バッグに入れてもらった。(945円)

◆帰途に
ばらちらしを食べた。
ハチミツ、珈琲豆、ジェラートも買った。
15:30 地下鉄神楽坂駅着。

またも約2時間半の神楽坂散策・探訪を楽しむことができました。

2008年10月18日

神楽坂探訪(2008-10-17)


◆秋晴れの午後の神楽坂
17日(金)の午後、秋晴れの神楽坂へ。
目的は、お店と街の写真撮影。
それと、ランチタイム・サービス。

◆かくれんぼ横丁へ向かう
13:35 地下鉄神楽坂駅着。
坂を下る途中、横丁のチーズのお店「Alpage」を撮影。
信号を渡って大久保通りを左へ行って、右に折れて横丁に入る。

寺内公園→兵庫横丁→軽子坂→本多横丁→かくれんぼ横丁。
途中、横丁風景を数枚撮影。
街歩きを楽しんでいる人達がちらほら。

◆「芝蘭」でランチ
14:00-14:20 かくれんぼ横丁の一角の四川料理店「芝蘭」(=チーラン)。
四川味噌の『まーぼー定食』が、1,000円。
この日は、他にも4種類の定食(1,000円未満)があった。

◆Cafe Patio に寄る
本多横丁へ戻って、路地に入る。
14:35-15:00「Cafe Patio」でウィンナー珈琲。
相変わらずおしゃべり好きが集まっていた。

◆ハチミツ『Manuka』
15:05-15:25「ピービーズ」で2種類目のハチミツを買った。
『Manuka』はニュージーランド先住民が歯磨きに使っていたというハチミツ。
抗菌効果が高いそうで、やや酸味があるが甘味は強い(250g 1,800円)。

◆「緑の豆」で写真
すぐ先の牛込北町の交差点を右へ、少し行って、また右へ曲がると朝日坂。
しばらく歩いて神楽坂通りに近付くと、珈琲豆を焙煎する香りがしてきた。
15:35-16:00「緑の豆」でお客の切れ目にマスターの了解を得て、店内撮影。

◆帰途に
珈琲豆は買わないでお店に失礼。
神楽坂通りをちょっとぶらぶら。
16:15 地下鉄神楽坂駅着。

この日も約2時間半の神楽坂散策・探訪を楽しみました。

2008年10月16日

神楽坂探訪(2008-10-15)

◆仕事帰りに神楽坂
15日(水)の夕方、仕事で外出した帰りに神楽坂へ。
目的は、純粋完熟ハチミツのお店。
あと、珈琲豆の補充。

◆ハチミツのお店探し
JR飯田橋から神楽坂を上って、大久保通りで信号を渡り、左に曲がる。
この先しばらくで目指すハチミツ店があるはずだ。
しかし、かなり行けども見当たらない。

店の名前は思い出せないないし、人に聞くのも口惜しい。
今日はあきらめることにして、さっきの信号まで戻る。
左へ曲がって神楽坂を上り、「緑の豆」へ。

◆珈琲豆
神楽坂ブレンド:100g×4 を焙煎、挽いてもらう。
マスターのお勧めで、ブルボン・ピーベリー(ブレンド):100gを追加。
焙煎は順番待ちで、4人目。

カウンターにおいてあるムック「東京生活 神楽坂特集 2008.3」を開く。
ハチミツの店を案内地図で確認したら、あとチョイの所であった。行くぞ!
珈琲豆のお勘定(2,790円)をして、坂を下る。

◆ハチミツのお店へ
途中、左側にある本屋さんで、「東京生活」を買う。
大久保通りを右へ曲がって、どんどん歩く。
ついにハチミツのお店「ピービーズ」に到着。

ここはニュージーランド産ハチミツの専門店。
ハチミツの説明をしてもらったり、味見をしたり。
『Mixed Berry』250g/1,680円を買う。

◆ワイン・バー
珈琲豆とハチミツを手にして大満足。
軽く食べて帰ろうと思って、ふと思い出した。
この大久保通りに、寄ってみたいワインバーがあったっけ。

「ル・トランブルー 岩戸町」の場所は以前に確認済み。
まだ宵の口で、本日最初のお客としてカウンタに。
グラスワイン2杯(仏、赤)とスパゲティなどで、お会計は 2,840円也。

神楽坂を満喫できた2時間半の散策・探訪でありました。

2008年10月11日

神楽坂探訪(2008-10-10)

◆昼下がりの神楽坂
10日(金)の午後、カメラを持って出かけた。
目的はいろいろな情報収集。
気温が上がって、もやってきた。

◆かくれんぼ横丁のお店
この前、夜の写真を撮ったが、各お店の情報が足りなかった。
昼下がりならランチタイム・サービスのメニューを拝見できる。
メニューのボードやしおり、パンフレットでかなり分かってきた。

ランチは、1000~2000円位で内容もいいし、予約も要らない。
あちらこちらと迷い歩いているうちに、時間が過ぎてしまった。
次回から、実際に食べて、情報をまとめて報告させていただくつもりだ。

◆写真撮影
空気がもやって、神楽坂通りの風景などは撮らなかった。
かくれんぼ横丁では、自転車や工事の車が駐車していて、うまくなかった。
これからも何回か撮影に通う必要がある。

◆昼食
五十番の肉まん売場の横から2階へ。
「芝エビのチリソース」定食。1000円。
エビがプリッとして、チリがピリッとしておいしかった。

◆珈琲タイム
路地にある小粋な喫茶店「Cafe Patio」でひと休み。
数年ぶり。
ウィンナー・コーヒー、600円。(→ blog食!)

◆買い物
きんときやで「きんときポテト」と「紫ポテト」を買う。「きんつば」は売切れ。
チーズのお店Alpage(アルパージュ)に初めて寄る。
フランスのチーズ「ブリー・ド・モー」を買った。(→ blog食!)

夕方、早目に帰宅。

2008年10月04日

東京風景:神楽坂 ~ かくれんぼ横丁

◆神楽坂
このところ神楽坂を歩いている。
とくに和風情緒のただよう裏通り(横丁・路地)がいい。
3日、夜の横丁の写真にチャレンジしてみた。

かくれんぼ横丁1 かくれんぼ横丁2 かくれんぼ横丁3

◆かくれんぼ横丁
細い石畳の通りに、点々と行灯型の看板やメニューの案内台。
かくれんぼ横丁には、安らぎの空間がある。
表通りの喧騒とは別世界。

元の料亭や旅館の雰囲気を保ちながら改装したお店が多い。
造りは和風でも、料理はフレンチやイタリアンがある。
これらのお店はほとんどが予約制(2名以上)。

ネットで見てみると、価格は特別高くはない。(安くもないけれど)
「料亭」以外は、予約の敷居は高くないようである。
いずれ機会を作って、どこかに寄ってみたいと思う。

◆上左の写真のカメラデータ
・カメラ:PENTAX K100D
・AVモード:F=16、 シャッター=8秒、ISO=400、三脚使用。
・撮影日時:2008/10/03(金)21:29

◆ひとこと
写真を撮る立場からは、電柱が極めて不粋である。
電線などはぜひとも地中化してもらいたい。
せっかくの横丁の景観が大きく損なわれている。

2008年07月20日

東京風景:入谷の朝顔市

◆朝顔市へ
初めて、入谷の朝顔市に出かけた。(7/19)
洞爺湖サミットのため、例年より2週間遅れの開催。
ちょうど関東地方の梅雨が明けた。

◆到着、大混雑
西荻窪から地下鉄東西線・茅場町経由で日比谷線・入谷まで、約70分。
10時過ぎ到着、地下から出ると、通りの向こう側に鬼子母神の真源寺。
お寺の前の歩道に通りを背にして朝顔の露店が並んでいる。

狭い歩道は人がぎっしり、その流れに入ったのが運の尽き、100m位先までノロノロ歩き。
この時間では花は咲いてないし、露店の売り声は楽しいけれど、暑いし、後から押されるし。
鉢を買ったり、写真を撮る人もいたけれど、早くここを抜けたいと思うばかりだった。

◆鬼子母神で一鉢
線香の香りがしてきて、ようやく鬼子母神の前で人波が途切れた。
ホッとして境内に入ると、やや空いていたので、お賽銭をあげてお参り。
手狭な境内でも朝顔を売っていたの、一鉢を求めて、早々に退散することにした。

<入谷・鬼子母神> <境内の朝顔露店> <並ぶ朝顔の鉢>

お寺の前から交差点までまた露店が並んでいて人がぎっしり。
鉢を下げてノロノロの我慢、抜けてホッとして時計を見たら11時を回ったところ。
約1時間の朝顔市であったが、半分は人の波の中にいた。

◆いい気分
それでも、帰る途中で鉢を見て、「あっ、朝顔市やってるんだ」という声を何度も聞いた。
実に気分がいい。「その朝顔市に行って来たんだもんねぇ」
さっきまでの汗と疲れが吹っ飛んでいく。

◆朝顔市は朝早く
朝顔市は早朝5時からだそうで、早く来るのに限ると分かった。
花は一杯に咲いてるし、人は少ないし、涼しいし、露店の人達とおしゃべりも楽しめる。
あのぎっしりの人混みはもうごめんだ。

◆夏の風物詩
毎年七夕の頃、朝早く朝顔市に出かける。
やはり、これは夏のすばらしい風物詩だと実感した。
来年こそはそれを満喫したいと思う。

2008年02月03日

東京風景 ~ 雪(2008/02/03)

◆東京に、また雪
(杉並・善福寺川・面影橋)

この前(1/23)よりは、なかなかの雪だ。
午後までもずっと降り続いていて、寒い。
もう少し積もるようだ。



2008年01月23日

東京風景 ~ 雪2008

◆東京に雪
今朝、起きたら窓の外は雪。
けっこうまじめに降っている。
う~ん、いい風景だ。

ビデオに撮ろうと、支度をして善福寺川のほとりへ。
東京の雪はいかにもはかなく、まもなく雨になりそう。
屋根や車に少し積もって、ちょっぴり風情はあるけれど。



2007年12月18日

第44回新発田紀行

今年最後の新発田でした。 12/14-17。
どんよりした寒空から、雨とみぞれが降りそそぎます。
訪問者としては、雪にならなかったのが残念。 写真ゼロ。

◆14日(金) 東京は晴れ。夕方出発。
上越新幹線が長いトンネルを抜けると、北国の冬空。
新潟駅でホームに降りると、足下からしーんと冷えてくる。
新発田は寒いというより、冷たい。 

「辰長」で夕食。 ハタハタの塩焼きに大苦戦。 下手に食べた。
スナックをはしごして、年末のご挨拶。
午前様でホテルに帰る。

◆15日(土) 雨。 移動はタクシー。
午前中は、西名柄のHさん宅訪問。
自家用米のお礼と精算。 食後の感想を報告。
今年の米価や今後の米作りについてディスカッション。

奥さん手作りの「からこ」をご馳走になる。
餅米の粉を直径6cm位の厚手の煎餅の形にして、フライパンで焼いたもの。
素朴で香ばしい味。 とろけるチーズを乗せるとお孫さんたちに好評とか。

午後は夕方まで、〆切の親戚宅で過ごす。
地方の悲惨な経済状況や米作りについて話を聞く。
田んぼの水の苦労話は、都会の人間には分からない貴重なものであった。

ハサ掛け米の代金を立替えてもらっていたので精算。
ホテルまで車で送ってもらう。
夕食は「海老屋」で佐渡のカキフライなど。 お店回りをして午前様。

◆16日(日) 雨とみぞれ。
喫茶「Tomorrow」でピラフ&コーヒー。
「みやした」理容で調髪、ご主人と写真談義を楽しむ。
このご主人はカメラが趣味であったので、いつもわが写真の講評もしていただく。

喫茶「2楽章」でランチ。(昨夜寄ったとき、コンサートの入場券をいただいた)
15~17時、市民文化会館の『藤原真理チェロ・コンサート』を鑑賞。(別途報告)
すばらしいチェロの音色が、耳というよりお腹に響いて残っている。、

ホテルへ戻って一眠り。
夕食は居酒屋「和利館」で、生寿司。
「ぐみの木」でママさん達とGclefの紅茶を楽しんだりして、早めに帰って寝る。

◆17日(月) 雨とみぞれ。
「2楽章」で、席を借りてパソコンのミニ教室開催。 ランチはピザトーストのセット。
13:54の白新線で帰路に。 17:00に東京駅着。
今回は、雨・みぞれの中、バラエティに富んだ上々の紀行でありました。■

2007年11月01日

東京JAZZ 2007 ~ 録画ダイジェストで

『東京JAZZ』が、9月20日~23日に「東京国際フォーラム」で開催された。
このイベントのことは、毎年やってるらしい、と知ってはいた。
たまたま「NHK BS2」が四夜連続で、ダイジェスト版を放映した。

◆キャンディー・ダルファ(Candy Dulfer)
ずーっと適当に聴いていたが、30日の第二夜で画面に引きつけられた。
「SAX-A-GO-GO」である。 美女がサックスを吹いている。
ひょっとしたらと思ったら、キャンディー・ダルファーではないか。

バンドをバックに、激しいファンキーなサックスとヴォーカル。
演奏で魅了しながら、「いっしょに歌おう」と聴衆に呼びかける。
広~い会場から歌声があがる。

「日本の皆さんは上品だと聞いていた。 でも、
たまにはファンキーな声を出して欲しい。 こんな風に」とあおる。
会場の声も少し大きくなって、演奏は盛り上っていく。

◆そもそも
すばらしいエンターテイメントであった。
番組終了後、ごそごそとCDを探してみたら、出てきた。
1995年9月に買った「Candy -A-GO-GO」。

Candy Dulferは、1969年にオランダ・アムステルダムで生まれた。
父親がサックス奏者で、彼女も幼少時からサックスを吹いて、才能を発揮した。
1993年に発表した「SAX-A-GO-GO」が大ヒットして、スターへの道を駆け上った。

CDを買って聴いたときは、彼女のサックスをバンドが支えているように感じていた。
あれから12年、こんなにすばらしい演奏を聞かせてもらって大感激である。
サックスよし、ヴォーカルよし、ルックスよし、エンタメよし、いうことなし。

◆YouTubeで演奏ビデオをどうぞ
Candy DulferのHP(English)にアクセスして、左側のメニューで「Multimedia」をクリック。
上方のリンクで「VIDEO」をクリックすると、ビデオ・タイトル画面が表示される。
実際に視聴できるのは、リストの最初の2曲だけのようである。(10/31現在)

タイトル画像をクリックすると、YouTubeにリンクされ、ビデオを楽しめる。
概ねフル演奏なのがうれしい。
「SAX-A-GO-GO」は、「AUDIO」で聴くことができる。 (美脚を高く披露しているジャケット)

2007年06月20日

東京風景:ドーナッツ行列


2007.06.20

東京・新宿駅新南口・サザンテラスのドーナッツ行列。
「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」というお店の前。
6月20日の昼休みで、行列はいつもよりかなり短い。

たいていは店の右角をL字型に曲がって、タカシマヤの方に長く伸びている。
周囲には行列予備軍がいて、「1時間待ちかぁ」とかいってる女性グループ。
ガードマンに「開店前から行列してますよ」といわれてガックリしている人も。

ドーナッツが眼の前ででき上がっていく様子を見れるのもウリという。
行列が行列を呼んで、話題がまた行列を長くする。
15分待ち位の長さになったら並んでみようかな。■