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2007年05月28日

くるくる:田んぼの風景~5月下旬~西名柄

5月21日(月)午前、加治川沿いの西名柄へ。
前日までの荒れ模様の雨があがり、抜けるような青空。
残雪の二王子山などがくっきりと姿を見せていました。

写真ギャラリー

35回目の当地訪問で初めてです。
うっすらと見えることはあっても、写真に撮れるような風景ではありませんでした。
遠くの飯豊連峰までが顔を覗かせてくれて、小学生時代の思い出にぴったり重なりました。

今の季節の新発田は、早苗の田んぼと桜の青葉と残雪の山々です。
とてもすばらしい雪国の初夏の風景です。
農家も田植えが終わってホッとしています。■

2007年05月27日

くるくる:田んぼの風景~早苗の田園~要害山から

5月23日(水)午前、加治要害山へ登りました。
160mほどの高さで、登山口から約20分で頂上です。
この時期の頂上からは、一面に水を湛えた早苗の田んぼが展望できます。

写真ギャラリー

私が幼少時を過ごした〆切集落の裏山にあたります。
当時は、加治山と呼んで、ときどき上って遊んだところです。
途中、かなりの急坂があるので、注意が必要です。

頂上からの展望は、「とてもすばらしい」としかいいようがありません。
今回は、デジタル一眼レフのおかげで、思いがけず良い写真が撮れました。
田んぼのあぜ道の造形です。

帰宅してパソコンで写真を整理していて、あぜ道の紋様に気がつきました。
撮影しているときは、、ただ全体の風景を見ていただけなのでした。
拡大して見ると、あまりにも美しく、じっと見とれてしまいます。

あぜ道の紋様部分をトリミングして、拡大すると、これはもう芸術作品です。
個々の農家の田んぼの集合体が織りなす造形です。
豊葦原瑞穂の国の理想郷です。■

2007年05月24日

くるくる:第35回新発田紀行

5月20日(日)~23日(水)。
新発田は日曜日まで荒れ模様の天気。
月曜日からは、一転、快晴の初夏でした。

今回の目的は、田植え後の田んぼの風景。
期待以上のすばらしい写真を撮影でき、大満足。
デジタル一眼レフのおかげです。まずは、2枚。

これは、加治要害山からの、水をたたえた早苗の田んぼの風景。
あぜ道が、幾何学的な網目模様を描いています。
水面に映る家や木の影がくっきりと爽やかです。

これは、西名柄からの、残雪の二王子山とちょっぴり顔を見せる飯豊山を眺む風景。
これらの山々を水源とする加治川の水が、コシヒカリの早苗を潤しています。
桜の並木も、新緑の若葉です。■

2007年05月18日

くるくる新発田:「こいのぼり」のビデオ・ギャラリー

先日(5/5)掲載した「こいのぼり」のビデオをギャラリーにまとめました
2週間遅れの子供の日の風景ですが、やはり気分爽快になります。
こんな「こいのぼり」をあげてもらえる子供達は、とても幸せですね。

ビデオ・ギャラリー


童謡・唱歌:『こいのぼり』

 『こいのぼり』  近藤宮子作詞、作曲者不詳、1931年(昭和6)

やねより たかい
こいのぼり
大きい まごいは
お父さん
小さい ひごいは
子どもたち
おもしろそうに
およいでる

 ◇ ◇ ◇

ほんとうに久しぶりに「こいのぼり」を見ることができました。
5月3日、新発田市西名柄のHさんのお宅です。風にはためいて泳ぐ姿です。
ただ、なつかしくうれしくなりました。■

2007年05月05日

くるくる新発田:第34回紀行

5月2日(水)夜~5日(土)に新発田へ行ってきました。
今回は、『田植え』の見学。
天気は上々、うれしいハプニングにも、いくつかめぐりり会いました。

まずは、<鯉のぼり>です。
こどもの日、端午の節句は鯉のぼり。
でも、最近はほとんど見かけることがありません。

それを、いつも農作業を見学させていただくHさん宅であげていたのです。
見事な鯉が、風で舞って、勢いよく大空を泳いでいました。
田植えの忙しさの中で、鯉のばりをあげるということに心打たれます。

1日遅れの映像となりますが、ぜひ紹介したく思います。
先程、帰宅したばかりで、ビデオと写真の編集・整理が間に合いません。
とりあえずのビデオです。■