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2011年02月24日

JR大人の休日倶楽部パス~2011年度

◆大人の休日倶楽部パス
これは、JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員向けのフリー切符。
2011年度は、フリー範囲や料金や有効日数などが、従来と変わった。
つぎの3種がある。

1)東日本用エリア(4日間、13,000円)
2)東日本・北陸エリア(4日間、15,000円)
3)東日本・北海道エリア(5日間、23,000円)

◇東日本用エリア(4日間、13,000円)
 新青森開業記念のパスで、対象期間は、6/23-7/5。
 きわめて割安(新発田往復並み)なので、弘前城と鶴岡城を回る予定を立てている。
 梅雨時であるが、晴れ間があれば実行する。

◇東日本・北陸エリア(4日間、15,000円)
 金沢まで行けるパスで、対象期間は、9/1-13。
 この時期の天候は大丈夫そうで、弘前と鶴岡の予備にしたい。
 残暑がきびしくなければよいが。

◇東日本・北海道エリア(5日間、23,000円)
 北海道全体が含まれるが、JRで往復して道内を回るには5日間では忙しい。
 北海道は、広いし遠いし、航空機で往復するのがいいと思う。
 従来のように、東日本・函館エリアなら十分魅力的なのだが。

◆もっと利用したいけど
1枚の切符で全てOK、かなり割安なので、本当はもっと利用したい。
しかし、3月に彦根、岡山などに出かける予定がある。
田植えと稲刈りの新発田へも行くし、紅葉の京都にも行きたい。

旅行予算は、かなりきびしい。
西日本方面では、JRの西日本も四国も九州も、かなりサービス不足に見える。
東日本の会員向けパスのようなサービスを企画して欲しいものだ。

2011年02月20日

城下町紀行プラン(2011/03予定)

◆四つの城下町を訪れる
桜の季節の少し前、3月下旬、西の城下町への紀行を計画している。
お城と桜は絶好の被写体であるけれども、それはそれ。
散策マップの素材集めには、花見の人出は混み過ぎる。

チラホラと咲き始めた頃が、すいているし、寒さも緩むし、日ざしも明るい。
『彦根』再訪を軸に、岡山あたりまでの城下町を徹底的に調べてみた。
兵庫県と岡山県には、魅力的な城下町が多くある。

代表格の姫路城は、天守閣の大修理中で、あと数年は待たないといけない。
選んて、『篠山』(=ささやま、丹波・兵庫県)と『津山』(美作・岡山県)に決めた。
津山へ行く途中で『岡山』に寄り、岡山城&後楽園を撮影することにした。

これで、四つの城下町となった。
効率よく移動し、地元の夕食を楽しみ、ビジネスホテルに泊まる旅程を組んだ。
<東京→彦根(泊)・彦根(大坂泊)→篠山→岡山(泊)→津山(泊)→東京>で4泊5日。

◆旅程マップを作成(表示はこちら
ちょっと広い範囲を移動するので、旅程マップを作った。
ネットで、白地図と鉄道網を組合せるソフトを入手し、早速利用した。
Flashで仕上げたので、音声ガイドを付けることもできる。

◆お城それぞれ
『彦根城』では、城内散策マップの作成素材を収集する。
お城全体をきめ細かく歩いて、写真をカシャカシャ撮る。
前回スキップした「彦根城博物館」も拝観する。

『篠山城』は、藤堂高虎による教科書的モデルの縄張りのお城だ。
その縄張りと稀少な「馬出し」を見たい。(天守閣は当初から無い)
西側の武家町と北側の町人町を散策してみたい。

『岡山城』では本丸周辺、黒い天守閣を撮影。(天守閣は戦災で焼失し、外観復元)
後楽園を散策し、遠望する天守閣を撮影。
「岡山大学付属図書館」の「池田家文庫」が収蔵する古地図を調査してみたい気もする。

『津山城』は、迷路のように組まれた堅固な石垣を拝見、撮影。
「津山郷土博物館」で、参勤交代の大名行列絵図について調べる。
町名が遺されている旧・町人町を散策する。

(以上は<昼の部>で、<夜の部>は現地で決める)