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2012年01月14日

IT:Flash体験版のインストール

◆Flash CS5.5体験版をインストール
Flashの「CS3」を「CS5.5」にアップグレードしようと思っている。
そこで、VaioノートPCにAdobe社のサイトから「CS5.5」体験版をダウンロードした。
インストール後、『城下町散策マッ』をコピーして、動作を確認した。(1/12)

体験版は、30日間無料で使用できる。
機能は製品版と同一で、サポートも無料だ。
製品版を買うことになるが、6月頃につぎの「CS6」が出るようなので悩ましい。

◆散策マップの改修
これで『城下町散策マップ』の改修がより容易になると期待できる。
今回はまずレイアウトの修正を行う。
操作をし易く、全体を分り易くすることを目的にする。

-- ・ワイド画面に合わせ、横幅を拡げる
-- ・画面の左側部分にマップを配置、右側部分にテキストなどを移す
-- ・写真は、右側部分に表示する

「CS5.5」の練習もしたい。

2012年01月08日

世相:国民不在の政局政治

◆国民にそっぽ
政府は、「社会保障・税の一体改革」の素案をまとめた。
野田総理は「これをもって野党との協議を行う」と述べた。
しかし、素案の内容を国民に丁寧に説明しようとはしなかった。

自民党は早々に協議に応じないことを表明した。
もっとも、素案の内容よりも、マニュフェスト違反という政局的理由。
他の野党も、増税や改革の不十分さに反対が強い。

◆政局化するしかない政治
こうした野党や党内の増税反対意見に対抗するには、国民世論の支持が必要だ。
野田総理には国民などまるで眼中にないようだ。
国会内の与野党協議で政局化する道を選んだ。

国民の支持のない政策は、政局の混迷の中で頓挫する。
結果として総選挙に追い込まれ、国民の支持がないから、民主党は敗北する。
政界をまともな形に再編するには、その方がいいかも知れない。


◆政局政治への落首

-- <国民に 顔を向けない ドジョウ総理 田んぼで野党と 泥んこごっこ>

2012年01月05日

世相:総理年頭記者会見2012

◆幻滅的内容
4日午前10時から、野田総理の年頭記者会が行われた。
NHKTVの中継で見たが、予想通り幻滅的内容であった。
大震災後の年頭にあたって国民に語る内容とは、とても言えない。

平板なことばの羅列で、何も心に響かない。
国民よりも、目先の国会対策色の濃い会見だった。
年頭からこんな「ダメ」な総理を見ると、もう駄目だ。

記者の質問もひどいものだ。
木で鼻をくくったような回答しか返って来なことを聞く。
いつもながらの形骸化した記者会見だ。

「野党が協議に応じないならどうするのか?」→「まずは応じてもらうよう努力する」
「選挙で国民の信を問う」とでも言わせたいのだろうが、言うはずもない。
ある意味の慣れ合いで、応答に緊張感はなく、形式的で時間のムダ使いだ。

 ◇ ◇ ◇

むしろ、こんな内容の薄い記者会見そのものを厳しく批判すべきだ。
「どういう日本を実現しようとするのか」が見えない。
「そのために何が必要か」も「どういった政策で実現するのか」も全く不十分だ。

民主党はガタガタでバラバラだ。
自民党が政権に復帰すれば<元の木阿弥>だ。
そうなると国民は<橋下・維新の会>に雪崩れることになるのだろうか。

2012年01月03日

年頭所感2012

あけましておめでとうございます。

◆2012年の年頭にあたって
2011年は、3.11大震災・原発事故の衝撃を受け、その対応に追われた1年であった。
2012年は、暴露された日本社会の矛盾点を解析し、新しい針路を目指す年となる。
新しい針路は、真の日本の姿・形を再認識し、そこからスタートすべきであると思う。


◆2012年の検討テーマ
今年は、つぎのキーワードで<これからの日本>を考えてみたい。

・『脱経済優先』、『多様性』、『脱原発』、『脱F1野菜』

これらの中で、『脱経済優先』と『多様性』については、3.11以前にかなりまとめた。
『脱原発』については、、3.11にかかわるテーマとして、かなり論じた。
『脱F1野菜』については、、昨年末に触れた。

4つのキーワードは互いに密接に関連している。
2012年の眼で、改めて統合的に考えてみたい。
blogサイトのカテゴリーでは<これからの日本>に含める。


◆2012年の行動テーマ
今年は、つぎのような行動テーマを掲げることにした。

<新発田に伝統農業を基盤とした「子育て村」を創設する>

いきなりこのようなテーマを掲げたのには理由がある。
『孫』を育てる良い環境を創りたい、と思ったからだ。
わが『孫』は、2歳になったばかりのとても元気な男の子である。

伝統農業における「人と自然の共生」を体感させたい、という思い。
絶滅寸前の伝統農業を復活・継続させたい、という思い。
東京から農村へ子育て世代を移動させたい、という思い、などなども。

自分の孫だけでなく、次の世代を育てる環境として、伝統農業は最適と確信する。
いわゆる「体験農業」とは別次元の構想である。
農業の一部を「子育て産業」にする構想でもある。

まずは、宣言をしておきたい。