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2009年04月29日

携帯電話の機種変更

IMGP1898_320.jpg

◆やっとFOMAに
今日(4/29)、Docomoの携帯電話をFOMA(写真右)に変えた。
これまでのMOVA(写真左)は5年半も使っていた。
いつまでも携帯社会に遅れてはいられない。

◆乗換えキャンペーン
Docomoが4月末まで、MOVA→FOMAの割引キャンペーンをやっている。(15,750円引き)
我がMOVAは今でも元気で、不具合も故障もなく、ガタもきていない。
それでも換えるチャンスとキャンペーンに乗った。

乗換え割引の対象機種は、最新のProシリーズなどを含んでいない。
携帯電話の販売不振で、在庫処分セールのようなものか。
欲しい機能を持っている低価格機種を選ぶことにした。

◆こんな機能で評価
・ワンセグ      ぜひ欲しい。チョイと見るにはパソコンよりいい。
・QRコード読取    今や必須で、これまで指をくわえて見ていた。
・お財布ケータイ   これも使いたい。

・ワンタッチオープン 片手でオープンできると便利。
・GPS         イマドコが使える。
・文字拡大      やはり年だからひつよう

◆パナソニック『P-06A』に決定
比較的ストレートに『P-06A』に決めた。
機能は全てクリアし、3月発売で、価格も妥当。
キャンペーン値引きとDocomoポイントで、2万円少々であった。

薄型になり、バッテリーの持ちも良く、液晶画面も見易い。
ただ、やたら機能が多いから、メニューが複雑で、階層も深い。
タッチパネル方式でないとダメな感じ。(Proシリーズではまだまだ不十分)

◆携帯社会へ
ようやく現代の携帯社会に参加できたことになる。
遅まきながら、いろいろな機能を便利に使っていきたい。
当ブログとの連携もしてみようと思っている。

2009年04月24日

線香花火のビデオ撮影と編集

◆線香花火のビデオ撮影
線香花火のビデオ撮影は難しかった。
撮影用ステージにアルミホイルを敷き、コップに水を用意。
午後だったので、カーテンを閉めて、室内を暗くする。

三脚にセットしたビデオカメラの撮影ボタンを押す。
『大江戸牡丹』にライターで点火。
リハーサルではロウソクで点火したが、明るさが残るので変更。

花火が完璧に燃え切ってくれる(約3分間)のは、3本に1本位。
途中で火玉が落ちたり、後半の火花が弱かったりする。
初めは、ビデオの距離感や構図がうまくなかたりした。

結局、15本位で、まずまずの1本が撮影ができた。
火玉のでき方、激しい火花の飛び方、小さな火花の様子、最後の散り方。
『大江戸牡丹』の特徴は捉えたと思う。

◆ビデオの編集
できたビデオには、先頭と末尾に不要な部分がある。
これらを削除し、タイトルを付けるのに、編集用ソフトを使う。
ソフトは、Adobe社の「Premiere Elements」。

先日までノートパソコン(Panasonic)上ので処理していたが、故障。
そこで、デスクトップ・パソコンに残しておいた、で処理した。
ところが、編集後のビデオから音声が消えてしまった。(このまま公開)

原因は、がビデオのファイル形式に対応していなかったため。
翌日、編集ソフトをにアップして、編集のやり直し。
これで公開したのを差し替えて、一件落着。

◆また撮影を
線香花火には、1本ずつ違う表情がある。
同じものが再現されることはない。
あと何本か、きれいな映像を記録したいと思っている。

2009年04月08日

超ミニノート~ワンセグ

◆ワンセグで地デジTVを見る
超ミニのディスプレイの右上端からTV用アンテナを引き出す。
画面のワンセグ用ソフトのショートカットをクリック。
これでOK、番組が流れ始める。

パソコンであるから操作は簡単で軽快。
番組とデータ放送と操作ボタンが、全部まとめて表示されている。
超ミニのタッチパネルでチョンチョンのチョン。

通常のTVやビデオ機のコントローラでは、いつもボタン操作に四苦八苦する。
ワンセグ画面をバックに置きながら、文書作成などもできる。
画面は小さいし、早い動きに付いて行けないけど、これで十分だ。

◆見るのはNHKだけ
もっとも地デジで見るのは、ほとんどNHK。
民放は、CATV(ケーブルTV)で、ニュース・報道や時代劇を見ている。
時代劇といっても池波正太郎物だけ。

◆旅先では地元の民放を見る
旅先では地元の民放を見る。NHKはやはり東京中心だから。
地方色のある民放ニュースは旅の楽しみのひとつだ。
(っともある民放の女子アナの出身地は、ほとんどが首都圏や他県であった)

やがてインターネットTVの時代になるとどうなるか。
どこにいても、見たい地域の地元民放局の番組が見れるかも。
そうなって欲しいと思っている。

(超ミニについては続報します)■

2009年04月06日

超ミニノート~GPS機能

◆GPS衛星の電波を捉える
超ミニの左側面からGPS用アンテナを引き出す。
Fn+F6キーを押して、GPS機能をオンにする。
画面の「カーナビ」ソフトのアイコンをクリック。

地図を表示し、現在位置ボタンをクリック。
部屋の中では、「衛星を捕捉中です」が表示される。(音声も)
そこで付属の外部アンテナを接続して、それをベランダの手すりに置く。

地図に現在位置(自宅)がマークで表示される。
捕捉したGPS衛星の位置によるのか、時間帯によっては位置がずれる。
20-30m位だが、善福寺川の反対側になることがある。

◆「カーナビ」だった
GPS機能といっても「パソコン版カーナビ」ということだった。
移動経路のGPSデータを記録し、他のソフトに渡すことはできないようだ。
もっともパソコンの電源をオンのままで、長時間GPS記録するのはムリだけど。

携帯電話のGPS機能では、いろいろなアプリ・サービスとリンクができる。
しかし、携帯電話はパソコンと連動させるのは難しい。
アップルのiPhoneなら、収集したGPSデータをパソコンに渡せるのだけれど。

◆結論は、「当面無用」
GPS機能付きモデルを選んで、数千円を余分に払った。
でも、利用価値はあんまりないようだ。
ま、たまにカーナビとして使うだけでもいいんかな、と思う。

(超ミニについては続報します)■