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2020年01月31日

IT:中国製4眼カメラ付きスマホの購入検討中

◆シャオミの低価格4眼カメラのスマホ
 中国スマホメーカーのシャオミが、2ヶ月程前、日本市場に参入した。
 その時の目玉モデルは、世界初の一億画素レンズ搭載の5眼スマホであった。
 しかし、実際の売れ筋モデルは、低価格の4眼スマホの方だ。


  ◇Xiaomi「Redmi Note 8 PRO」

    Xiaomi Redmi Note 8 PRO.jpg

 1/29現在のAmazon価格:¥33,980
 
 カスタマーレビューは1900件超も寄せられていて、84%が星5つ。
 11%が星4つで、多くのカスタマーが圧倒的に支持をしている。
 4眼で使い勝手が良く低価格であることが高い評価を得ているのだろう。

 レンズの焦点距離は4種類に切り替えられる。
 超広角は約12mm、広角は約19mm、標準は約25mm、望遠は約60mmの画角とされる。
 レンズ性能は、コンデジのズームレンズを性能面で軽く超えるとの評価。

 操作メニューに「プロモード」というのがある。
 ホワイトバランス、絞り、シャッター速度、感度、フラッシュのオンオフを設定可能。
 画面の9分割線と水平線を表示することもできる。

  ◇ ◇ ◇

 AI機能を搭載しているので、高度な手振れ補正や画質調整が可能と期待される。
 アプリの更新で機能の向上ができるのもスマホの特徴だ。
 撮影した画像の共有も簡単な操作で設定できそうだ。

 四つのカメラのどれで撮影した画像なのかは、フォルダで分けられるのだろうか?
 シャッターのタイマーは設定できるのか?
 撮影モード(う夜景、マクロ、夕日など)はAIにお任せなのか?

 これは実際に購入して使ってみたいと思う。

  ◇ ◇ ◇

 スマホというより、電話付きデジカメのようなモデルだ。
 もうコンパクト・デジカメは存在感が失われそう。
 一眼レフもかなり肩身が狭くなるだろう。
 
 
 
◆「一億画素」5眼カメラのスマホ


  ◇Xiaomi Mi Note 10 (三番目が一億画素レンズ)

    Xiaomi Mi Note 10.jpg

 1/29現在のAmazon価格:¥58,080

 「一億画素」についてのカスタマーレビューは全く盛り上がっていない。
 この画素を具体的に生かすイメージが、まだ、つかめないのがひとつ。
 その割に価格が高く、4眼モデルのコストパフォーマンスの良さが際立つ。

  シャオミは、「一億画素」で注目を集め、結果、主力の4眼が好評でホクホクか。

2020年01月26日

IT:折りたたみ式Wirelessキーボードを購入

◆旅先入力用にキーボードを購入
 iPad Pro(タブレット)で、入力にフルキーボードをBluetooth接続で使っている。
 両手入力で、非常にスムーズに作業できる。
 毎日の日記、メール文の下書き、覚え書メモなど。

 ただ、フルキーボードは大きいので旅先へは持っていけない。
 そこで、携帯用を購入することにした。
 ネットで検索し、コレはという優れモノが見つかった。


◆高感覚デザインの折りたたみ式Wirelessキーボード
 レザーカバーの高感覚デザイン。
 小型で超薄型。
 折りたたみ配列のキー操作も少し慣れれば問題ない。


oritatamiKB.jpg

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 Bluetooth接続はごく簡単。
 3台までの機器に接続できるので、iPadとiPhoneに登録。
 価格もリーズナブル。 ¥3,780/Amazon


◆携帯用Wirelessテンキーパッドも購入
 折りたたみキーボードにはテンキーが付いていない。
 旅先では数値入力の必要性が高い。
 発着時刻、各種料金、買い物金額など。

 テンキーがないときわめて効率が悪い。
 そこでテンキーパッドを追加購入した。(上記写真の右側)
 デザインは月並みで、価格も安くはない。 ¥1,999

  ◇ ◇ ◇

 念のため、折りたたみキーボードの販売業者のHPの商品リストを確認した。
 しかし、当該商品のデザインだけが例外。
 高感覚が共通するテンキーが欲しいものだが…。

2020年01月15日

世相:『牛肉』に見る日米の異次元的格差

◆米国~温暖化防止のため『牛肉』離れが進む
 1月12日(日)、CNNにチャンネルをあわせた。
 地球温暖化への危機感から、米国で『牛肉』離れが進む事情をレポートしていた。
 予想を超える米国社会の変化に驚いた。

 なぜ『牛肉』が温暖化の犯人とされるのか?
 牛は餌を食べると4つの胃を使って反芻し消化する。
 その過程でさかんにゲップを繰り返す。

 ゲップの主成分はメタンガス。
 メタンガスは、おなじみの二酸化炭素(炭酸ガス)より格段に温暖化に寄与するという。
 米国の『牛肉』の大量生産、大量消費は、メタンガスの大量放出につながっている。

 また、牛の飼料を栽培する農地は食料の生産効率が悪い。
 同じ農地で人の食料を栽培する方が、『牛肉』よりも多くの食料を生産できる。
 さらに、肉食から健康志向の食事に変えようとする流れもある。

    ◇ ◇ ◇

 今、脚光を浴びているのが農作物から、直接加工される植物性の肉。
 米国では、行政、研究所、大学、民間企業などが、鋭意、その開発に取り組んでいる。
 これが『植物由来の肉』で、既に、いろいろな商品が市販されている。

 類似の食品に、植物油を加工して作られる「イクラ」がある。
 本物そっくりで、低価格でコレステロールが少なく、植物由来で環境にも優しい。
 人工魚卵の「イクラ」は、消費者に十分受け入れられている。

 同様に、 数年後には、『植物由来の肉』が食肉市場に定着するかもしれない。
 新しい「植物肉」が従来の「動物肉」を圧倒しているかもしれない。
 この動向からは眼が離せない。

 『牛肉』離れに直面する米国は、貿易交渉でそのハケ口を日本に求めるのは当然だろう。

 
◆日本~安くなった米国産『牛肉』にはしゃぐ
 同じ日、Abema TV(テレビ朝日のニュース)を見た。
 関税引き下げで値下がりした『牛肉』にはしゃぐスーパーと消費者をレポートしていた。

 日米貿易協定で関税が今年から引き下げられた。
 今月から38.5%が26.6%になり、以後段階的にダげられ、2033年には9%。
 それだけ原価が下がるので、消費者価格も下がる。

 早速、先乗りのスーパーが正月早々に『牛肉』値下げバーゲンを打ち出した。
 大盛況で、売上は大埴に伸び、担当責任者はホクホク顔。
 バーゲンに駆け付けた顧客は『牛肉』パックを手に大満足のエビス顔。

 それほどまでに『牛肉』を食いたいか?
 
  ・国内酪農家の苦境は気にならないのか。
  ・『牛肉』環境汚染は気にならないのか。
  ・食料の輸入依存増は気にならないのか。

  ・Win-Winという貿易協定は、日本完敗の関税下げであることは気にならないのか。
  ・食の健康志向にもとる『牛肉』に飛びつくことは気にならないのか。
  ・『植物由来の肉』の国内開発・販売の遅れは気にならないのか。


    ◇ ◇ ◇


◆温暖化対応に出遅れの日本
  主食は『牛肉』 といわれてきた米国。
  それに比べれば、安くなった米国産『牛肉』の輸入量の増加はたかがしれている。
 しかし、『牛肉』を介して見える温暖化対応の日米の相違は、異次元的な格差といえる。

 昨年、二度の国際環境会議で、某環境大臣は日本の環境無策ぶりをさらけだした。
 環境先進国であるべき日本は、世界の潮流に2~3州遅れとなってしまった。
 世界に発信され、冷笑された汚名を挽回するのは容易ではない。

 政権ヨイショの無能マスメディアは、この深刻な状況の報道を避けている。
 彼らがタレ流すのは『牛肉』 狂想曲のあおり報道、そこで踊る笑顔の消費者達。
 目先の利益、目先の風潮にどっぷりと浸る日本の現代社会。

2020年01月02日

日常:西川の高反発マットレスで快眠

◆西川の高反発マットレス「ボナノッテ・プレミアム」 シングル 三つ折りタイプ


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 このマットレスは、ジャパネットたかたが西川にOEMで生産委託し独占販売する商品。
 ジャパネットのラジオ・ショッピングで情報を得て、同社のネット・ショップで購入。
 キャンペーン期間で、通常価格の1万円挽きの1万9,980円(+送料990円)。


◆寝心地快適、背筋リラックス

 12月20日から使用開始。
 翌朝、起きるとすぐに「背骨が休んだ!」と実感。
 熟睡感があって、首筋から腰まで一直線にリラックス。

 不思議:これまでの敷き布団では、平らなのに背筋が伸びていなかったと感じたこと。
 不思議:これは、上面の凹凸が体圧でへこむのに、背筋が伸びていると感じること。
 また、しばらくして、脚のふくらはぎまでも楽になっていると感じた。

 寝起きの快眠感覚が楽しみで、毎晩の寝つきが良くなった。


◆「ボナノッテ・プレミアム」のあれこれ(引用 & 編集)
 東京西川が寝心地を求めて開発した、高反発ウレタン「ファインセル」を採用。
 優れたクッション性と復元性を兼ね備えた素材で、適度な反発力がある。
 硬すぎず柔らかすぎず、適度な反発力で睡眠の質を高める。

 上面の大きな凹凸構造は、 部位ごとに凹凸の深さを変えて体圧をより効果的に分散。
 そのため、就寝中は自然な背中のS字カーブで理想的な寝姿勢が維持される。
 また、良い睡眠に必要な寝返りがうちやすい。

    ◇ ◇ ◇

 「ボナノッテ」という類似商品もある。(プレミアム標記が付かない)
 こちらはイトーヨーカ堂が、西川の製品を販売する商品。
 凹凸面のないのがプレミアムとの違いで、三つ折りとベッドタイプがある。

 実店舗の寝具売り場で商品の寝心地体験ができる。
 価格はプレミアムより少々安い。
 Amazonで販売しているのはこの「ボナノッテ」。(1/1現在売切れ)


◆ゴミのような口コミ体験談

 この記事を書く参考にしようと思い、ネットで口コミ情報を拾った。
 体験談というタイトルにほだされて2件。
 しかし、いずれもネットのゴミであった。

 ひとつは、イトーヨーカ堂の「ボナノッテ」の体験談。
 ところが、それは店舗の売り場で寝転んでみただけのもの。
 自分で買って、ある期間使ってみてから体験談を書け、といいたい。

 もうひとつは、「ボナノッテ・プレミアム」 の体験談。
 ところが、購入体験した友人から「痛い腰が楽になった」と聞きかじっただけ。
 他人の体験のひと言を体験談などと撒き散らすのはやめろ、といいたい。