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2013年02月26日

AV:「せれくしょん」の曲の差替え(2013/02/25)

◆YouTubeの著作権バトル
「ちあきなおみ・せれくしょん」の曲を更新してホットしたのも束(つか)の間!!

YouTubeへの<著作権>侵害申立てで、動画が削除された。
この申立ては、年度末の今頃、恒例行事のようになっている。
ちあきさんの動画も影響を受けた。

主に、テレビ(NHK)の録画が対象だが、音声版も含まれる。
<著作権>バトルを何回か経験すると、危ない曲の予想がつく。
ともあれ、今回はつぎの6曲が削除されたので、対処した。

◇ YouTubeから削除された曲 ◇
削除された曲種類対処
喝采ビデオビデオ版を音声版に差替え
夜へ急ぐ人ビデオ他のビデオ版に差替え
イマージュ音声他の音声版に差替え
矢切の渡しビデオビデオ版を音声版に差替え
錆びたナイフ(with 加山雄三)ビデオ「赤いグラス」(音声版)に差替え
惜別の歌音声他の音声版に差替え


なお、曲名リストの右端の列に、つぎの2曲を加えた。
-- ・北帰行
-- ・別れの一本杉

また、曲名リストの右端の列に、つぎの曲を再掲載した。
-- ・知りたくないの

(曲名リストには、2月26日現在、59曲を掲載) → ちあきなおみ せれくしょん

2013年02月19日

AV:ちあきなおみ せれくしょん(2013/02/16)

◆新しい3曲へのリンクと差替え
先日、YouTubeで、ちあきさんの新しい3曲を見つけた。
いずれも、ちあきさんの動画ではないが、すばらしい歌唱力で聴かせてくれる。
早速、「せれくしょん」のリストに加えることにした。

-- ・サンデー モーニング (因幡 晃)
-- ・赤いハンカチ (石原 裕次郎)
-- ・こぼれ花 (石原 裕次郎)

さらに、つぎの曲を再掲載した。
-- ・氷の世界 (井上 陽水)

以上の4曲を追加し、つぎの5曲をリストから外した。

-- ・あなたのすべてを → 削除
-- ・ボン ボヤージュ → 削除
-- ・知りたくないの → 削除
-- ・東京ブルース → 削除
-- ・もう忘れましょう → 削除


◆追加した曲について
実は、「サンデー~」と「氷の~」は、CDwルバム「ルージュ」の収録曲だと分かった。
もちろん「ルージュ」(中島みゆきの提供曲)も含まれていて、1977年に発売された。
同年、追いかけるようにCD「夜へ急ぐ人」が発売された。

ちあきさんは、1975~1976年に「さだめ川」、「酒場川」などを歌っていた。
つまり、<演歌>を歌わされていた。
その状態への反発から、1977年の<新しいちあき>が飛翔したのだと思う。

「サンデー~」、「氷の~」、「夜へ~」は、ちあきさんにしか歌えない表現だ。
鬱積した心の闇をこれほどみごとに演じる歌手は他にはいない。
自らの思いも込めた、30歳のちあきさんの絶唱だ。

  ◇ ◇ ◇

石原裕次郎の「赤い~」と「こぼれ花」は、ぜひ加えたい曲であった。。
これで裕次郎カバーは5曲になったが、どれも<ちあき>の歌になっているのがすごい。
どれも、かなりスローに歌っているのが印象的だ。

(曲名リストには、2月16日現在、57曲を掲載) → ちあきなおみ せれくしょん

2013年02月04日

『blog米作り』のリニューアル

◆『blog米作り見聞録』をリニューアル
当サイトも開設以来、約6年半を経過した。
サイトは、テーマ毎に独立した<blog>に分けている。
その中の『blog米作り見聞録』のテーマを見直すことにした。


◆脱「見聞」を目指す
「米作り」の実態を知りたい、ということで「見聞」録とした。
新発田を訪れて、機械化された現代農業とハサ掛けの伝統的農業を対比・見聞できた。
いろいろと学び、いろいろと感じることができた。

昨年から、「見聞」のステージをそろそろ終えるかと感じていた。
「見聞」だけでは、その先に進めない。
そこに三つの要因が重なり、リニューアルを決めた。

-- ・見聞の主役を果たしてくれたHさん(75)とIさん(90)が引退を表明した
-- ・孫の男の子が3歳となり、子育て環境のための農業の重要性を認識した
-- ・「米作り」を含む農業と社会全体の両方に基本的な矛盾があると強く感じた


◆『blog農!』で提案的内容に
そこで、形式を「見聞」から「提案」へと発展させ、名称も『blog農!』と改める。
テーマは、『これからの社会における農業のあり方』である。
サブテーマは、『農』と「社会」「自然」「日本の心」「食」などに関すこととなる。

当面は、つぎのような提案を考えている。

◇ 『blog農!』における提案 ◇
・伝統的米作りと子育ての融合を再現 → 日本人の心を育む子育て環境を再構築する
・伝統野菜の栽培を再生 → 非自然のF1野菜を回避し、健全な野菜生活を実現する
・故郷の味の再評価と継承 → 素朴で自然な食材と料理を味わい、継承する

(以下、詳しくは『blog農!』へ)