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2014年06月29日

最近の珈琲事情:2014年06月

珈琲珈について語るのも、なんと、1年3ヶ月ぶり。
珈琲は毎日飲んでいて、あまりにも日常的になっていたからかもしれない。
これといったサプライズの豆との出会いもなかった、ということもある。


◆現在は6種の豆を飲んでいる
 神楽坂の『緑の豆』で、5月12日(月)に購入
 ミルで挽いて、ペーパードリップ。
 なかなか快適な珈琲生活を過ごしている。

◇ 『珈琲豆』購入リスト (2014/05/12) ◇

珈 琲 名お付合い生豆100g価格購入量
コロンビア スプレモなじみ460円200g
キリマンジャロ AAなじみ480円200g
モカ イルガチョフ G-1なじみ730円200g
バリ 神山ハニー準なじみ5500円200g
ブルボン ピーベリー準なじみ520円200g
ペルー カフェオルキデア550円200g

◆ブランドを越えて珈琲を楽しむ
 6種類もあると、個々に飲み分けるのは難しい。
 ブランドを確かめて味わい、2杯ずつ淹れてみたりもした。
 結局、自分の鑑別力は信用できないと悟った。

 今は、淹れた珈琲そのものを楽しむようになった。
 ブランドは軽く確かめるだけで、ドリップがうまくいけばそれでいい。
 どのブランドでも、楽しめる味わいを出せるようになったからであろう。


◆マスタに会えなくなった
 しばらく前から、マスタが店に顔を出さなくなった。
 豆を買いに行くたびに、彼と話をするのが楽しみだった。
 珈琲そのものから世界の珈琲事情、消費動向、などなど。

 きわめて残念な状態だ。
 マスタが不在なら店に行かずに、ネットショップの方で買うかも。
 そうなると、他の店やや他のネットショップに変えるかも。

2014年06月23日

最近の紅茶事情:2014年06月

一昨21日(土)、吉祥寺へ出かけ、「Gclef」で紅茶リーフを買ってきた。
16時頃であったためか、街はそこそこの混み具合。
駅ビルは、どの店もかなりにぎわっていた。


◆紅茶はずっと<サングマ セカンド フラッシュ>
 紅茶についての記事を書くのは、実に3年ぶりだ。
 その間は、ずっと<サングマ>オンリー。
 珈琲に比べると細々という状態が続いていたので、記事にならなかった。

◆今回も<サングマ セカンドフラッシュ>
 外せないリーフがシーズン終了に近付き、売り切れを懸念。
 価格も下げられた。
 そこで4パック(各50g)をゲット。
 
◆<サマビオン ファースト フラッシュ>を追加
 ちょうど、試飲コーナーの席が空いていた。
 女性スタッフが、ファーストフラッシュの試飲を勧めてくれた。
 <サマビオン>と<シンブリ>。

 <サマビオン>は、すっきりした甘味で、夏向き。
 <シンブリ>は、コクのある渋味。
 で、<サマビオン>を1パック(50g)追加。ファーストフラッシュは初めてかも。

 帰宅して、早速、<サマビオン>を入れてみた。
 しかし、試飲の時のような味わいには及ばない。
 あと数回、試行錯誤が必要なようだ。

◆「Gclef」について
 このお店に通うようになって、6年位か。
 落ち着いた良い雰囲気のままで、うれしいかぎりだ。
 リーフの選別と共に、オーナーのこだわりを感じる。

 さらに、お店のスタッフの「紅茶マインド」と「接客マインド」がすばらしい。
 良質な知識と丁寧な表現で、紅茶の魅力を伝えてくれる。
 粋でシャンな女性スタッフ。これもオーナーのこだわりか。