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2010年03月23日

電気ケトルが来たぞ!

◆電気ケトルがAmazonから届いた
昨日(3/22)の17時過ぎにネットで発注して、23時頃に発送済みメール。
そして、今朝10時過ぎに届いた。代引きで、3,452円。
Amazonの配送スピードには驚くほかはない。

◆早速使ってみる
写真で見たイメージ通りのやかん風のDRETEC電気ケトル。

簡単な取扱い説明書を読んでから、軽く洗浄。
内部の突起は邪魔にならず、スポンジOK。

まずは、珈琲をペーパーフィルタでいれる準備をする。
給電スタンドをテーブルにセットする。
ケトルに2杯分300ccの水(湯沸器のぬるま湯)を入れ、スイッチオン。

約2分で沸騰して、電源が切れた。
スタンドから持ち上げて、底に触っても大丈夫。
湯温がほど良く下がるのを待って、ドリップしてみる。

◆ドリップは少々やりにくいけど
普通の珈琲ポットは、細身で背が高く、注ぎ口もごく細長い。
ポットのお尻を振って、注ぎ口から、チョボッ、チョボッとドリップできる。
そのための形をしている。

DRETECの電気ケトルは、やかん風なので、お尻がうまく振れない。
注ぎ口も細長いというほどではないので、湯をチョボッとは出しにくい。
2杯分で湯量が多いと、始めはドリップしにくい。(慣れるとうまくなるかな?)

紅茶や中国茶やお茶漬けなどには、一気に注げるから具合がいい。
葛湯やカップ麺&スープなどにもいい。
日本茶もドリップしないから、問題ない。

◆納得の合格点
珈琲用のドリップは70点位だけど、このあたりは、予想していた通りであった。
必要なときに、必要な量だけ、手軽にお湯を沸かして、使い切る。
この電気ケトルには、ハナマルの<合格点>をつけたい。

2010年03月22日

電気ケトルを注文

◆Amazonに注文
先回の記事で検討した2機種の中で、DRETEC製に決めた。
ステンレスでドリップ用の形状に納得。
容量が0.8リットルで軽く、価格も手ごろなのが決め手。

最低価格のショップではなく、Amazonに注文。
送料無料キャンペーン中なので、実質の価格差は無い。
24日にお届け予定で、楽しみだ。

2010年03月20日

電気ケトルを買おうかな

◆電気ケトルとは
電気でお湯を沸かす小型の卓上やかん。
先日、息子の家に行った時、これ便利だよ、と教えられた。
150cc位の水を入れ、スイッチオンで、1分かからず沸騰する。

・保温機能はない
・卓上で手軽に沸騰したお湯が使える
・熱効率がよく、電気だから安全で、空気も汚さない

◆欲しくなる
毎日、珈琲と紅茶と日本茶を3~4杯飲む。
今は、ホーローの珈琲ポット(ケトル)でガスを使っている。
沸かしたてを使いたいので、電子ポットはかなり前からお蔵入り。

珈琲ポットに2杯分の水(300cc)を入れ、ガスにかけて沸騰に3分(中火で)
このとき安全のため、タイマーをセットし、換気扇を回す。
手間はかかるし、火に注意が欠かせない。

電気ケトルと換気扇では、電気代が同じくらいかも。
そうすると、ガス代が節約できる。
やはり欲しくなる。

◆ネットで調べ、ヨドバシで実物にさわる
ネット検索は、<電気ケトル>を知らなかったので、<電気ポット>で。
でも、さすがGoogleさん、<電気ケトル>を見つけてくれた。
まず、Amazonのショップを開いてみた、

圧倒的人気商品は、ズラリと仏ティファール社製。
カラフルなプラスチック製のシリーズとステンレス製がある。
さすが有名ブランドで、デザインもいい。

ティファールのステンレス製に仮決定。(プラ製はお湯が臭うようだ)
吉祥寺のヨドバシカメラへ出かけて、実物を手にしてみた。
結論は、ボツ。

◆ボツの理由は
・ステンレス製といっても、湯量確認の窓がプラ製のはめ込みで、ヤワな感じ。
・ケトルの内側に突起部分や凹凸があって、スポンジでは洗えない。
・注ぎ口に蓋が付いていて、口も広く、珈琲のドリップには向かない。

◆再度、ネットで情報収集
ネットの価格コムなどで、口コミ情報を読む。
ドリップ用のステンレス製ケトルがあるとわかった。
2機種を見つけた。









日・DRETEC 英・Russell Hobbs 仏・T-far







注ぎ口が細長くて、カーブしていて、根元が本体の下部に付いている。
つまり、ドリップしやすい。
どちらにするか思案中‥‥。(実物には会えないようだ)

◆ドリップ用ステンレス電気ケトルの2機種
日本製は、容量:0.8L、900W、約3,000円。
デザインは、小型のやかんのスタイルで、コンパクト。
0.8Lで軽いし、値段も安いが、900Wでは弱いかな。

イギリス製は、容量:1L、1,200W、約7,000円。
デザインは、普通の珈琲ポットのスタイルで、背が高い。
背丈と価格は少々高いが評価は良い。でも1Lは大きすぎかも。

2010年03月13日

紅茶リーフのジャンピング映像

◆紅茶リーフのジャンピング
ガラスのポットで紅茶をいれると、リーフの動きがよく見える。
リーフが底から浮き上がって、一方で表面から沈んでくる。
これが紅茶のジャンピング。

紅茶リーフのジャンピング

◆ビデオに録る
ジャンピングをビデオに録るのは、なかなか難しい。
ポットに熱湯を注ぐと、すぐにジャンピングが始まる。
さっと、ビデオの録画ボタンを押して、それを撮影する。

やや逆光で、真横からアップにして、画面に大きく納める。
ポットの置き場所、置き方も重要だ。
試行錯誤でようやくビデオ映像らしく録れた。

(手持ちなので、画が揺れている。三脚で録ったものに差し替える予定)

2010年03月01日

マスカテルバレー:紅茶「Gclef」

◆紅茶リーフ ~ マスカテルバレー
久しぶりに紅茶リーフを買いに、吉祥寺の「Gclef」ヘ。(2/27)
店内でリーフを見比べていると、女店員が「ひと口どうぞ」
差し出されたのは、「マスカテルバレーです」

濃い目であったが、香りと甘みの優雅なリーフだ。
ダージリンのセカンドフラッシュのマスカットフレーバー。
レトロ・マスカテルと呼ばれる秀作とのこと。

セカンドフラッシュは、例年5月半ばから6月初めに収穫される。
今の時期は、リーフの熟成が進んでいて、ひときわおいしく味わえる。
初めてのリーフなので、50gを一袋求めた。1,575円。

◆新しい紅茶ポット
実は「Gclef」へ出かけたのは、ポットも買うため。
先週、使っていた大きめの紅茶ポットを割ってしまったのだ。
で、今度は2杯用の小さいポットを求めた。1,260円。

使ってみて、このポットが、実に具合のいいことが分かった。
ポット内でリーフがみごとに<ジャンピング>する!!
いつも2杯ずついれるのだが、大きめポットでは、なかなか見れなかった。

◆紅茶タイム
マスカテルバレーの味を愉しんでいる。
薄めにして、ジャンピングを眺めて、5分間。
そして、マスカテルの香りと甘みの至福の時。